くらちのりこ
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おねしょ、なおる?なおす?

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photo credit: garganta del diablo via photopin (license)

水曜日にこんにちは。くらちのりこです。
書くことがまとまらず5回くらいネタを書き換えてこの話に落ち着きました。
そしてもう12月・・え?12月・・・師走・・ですか・・・。

次男が未だおむつをしてねます

※前置き
「トイレトレーニングをしてるけど夜だけおもらしで困っている」という状態ではなくそれ以降の時期の話です。今回のお話は、次男が小学生になっているにもかかわらず、夜はおむつをはいて寝ている、ということについて書いています。調べた範囲では入学前までは「おねしょ」は許容範囲期、入学後の6〜7歳のころであれば、週に2回程度や少しストレスが多いときは一時的なもので心配いらないと考えらるようです。
※前置きおわり

昼間は問題ありません。普通にトイレへ行っています。
夜だけ小学1年生になるいまもおむつをして寝ています。もちろん、相応の歳のときに何度もおむつではなくパンツで寝ることをトレーニングしていました。
ところが、梅雨時期にかかると布団を濡らすことに潔癖性のオットが耐えられなくなりました。もちろん、防水マットも敷いていましたが寝相が悪すぎて、なぜかマットのないところで漏らします。仕方なく梅雨時期はおむつかパッドをつけて寝かせていました。

梅雨明けして再開してもやっぱりOKな日より、NGの日が続きます。どこ情報なのかはわからないのですが、「大人になるまでに自然に治るからオムツでいいんだ」というオットの説で、そのままおむつをはかせていました。それがいままで続いてしまいました。

現在のおねしょ事情

たまたま別の症状で検索をしていたら、こんなページを見つけました。
ええー?知らなかった!ということがたくさん書いてあり参考になりました。

おねしょ卒業!プロジェクト おねしょは治療できます!~はじめくんとなおちゃんはおねしょ卒業を応援しています~
夜尿症(おねしょ)ナビ
△・・・が、読み進めてみると、これらのサイトは治療薬を扱っている会社のものなので、他のデータがないか?参考資料がないか?もう少し調べてみることに。

日本夜尿症学会
△こちらのガイドラインを見ても、やっぱり年齢と頻度を考えると次男は病院へ行ってみたほうがいいかもしれない・・・とおもいながらガイドライン制作が平成16年6月と古いのが気になります。10年以上まえじゃん・・・(PDFリンクをクリックすると書いてあります)

hinyou

△日本泌尿器科学会のページ
こちらのページを見ても、やっぱり次男は受診した方が良さそうです。でも初出の年月日がない・・・。

どうしたいのか考えよう

いまの自分の気持ちを書き出してみます。

  • オットの説を信じていたので、もしこの検索結果を見なかったらおむつをはかせっぱなしでいることに抵抗がなかった
  • もしかして病気かもしれない?と、ウェブサイトを見たことで不安になっている
  • これらのサイトを見つけたことで、「きっかけ」をつかめてラッキーだったと捉えよう
  • 器質的な問題かどうかは調べた方がいいだろう(低体重児であったこと・在胎週数が少なかったこと)
  • そこで、なにかしら小児科の先生から提案があったらそこで考えてみよう

こんなふうに考えをまとめました。
親の不安が子どもにいちばん影響を与えるので、自分があたふたしないように自分の気持ちをまずは考えてみました。

その次に子どもの気持ちを考えました。幸いなことに?!次男はおむつに抵抗がなく夜オシッコしてしまうことが「恥ずかしいこと」とは思っていません。「ま、しょうがねーか」みたいな。すこしは焦ってほしいくらいにぜんぜん気にしていません(^^;)前述のウェブサイトにあるように「夜尿症に伴う精神的外傷」にはあてはまりません。もし子ども自身がとても気にするようだったらワタシの行動もいまとは違っていたとおもいます。もう少し積極的に調べていたかも。

あせらずじっくり少しずつ

おりをみて、小児科を受診し相談することに決めました。それまでは今まで通りに過ごしながら、前述のサイトを参考におむつを計って尿量を記録してみようとおもいます。

新しい情報を知るとつい慌ててしまいますが、ゆっくり接して落ち着いて受診しようと思います。そしてまたレポートしたいと思います。

 

さいごに

いままでは新しい情報に触れると「すわ!!」とばかりにあれこれ行動してしまう自分がいました。現在は、蓮花さんの影響で養生に触れることが多くなり「弁証論治」という養生の「フレームワーク」のようなものをつかって自分の心を落ちつかせることが出来るようになりました。冷静で落ち着いた人ならばこんなふうに遠回りして心の落ち着きを取り戻すことはないのかもしれませんが、ワタシにとっては画期的!だったのです。

・・・が、説明するのが難しいなあ。
こころとからだで起こった出来事の「全体」眺めながら、そのひとつひとつを分解し、次の一手を決めていく方法・・・と、私は捉えています。

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のり@くらちのりこ twitter id @norixnori ブロガー 暮らし回りのあれこれを発信。子育て、片付け、暮らしかた、考え方。 夫1、男児2(小4、小1)。 神奈川県横浜市 · http://kurasistant.com/

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