くらちのりこ
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おねしょ、なおる?なおす?(2)

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photo credit: Faucet via photopin (license)

水曜日にこんにちは、くらちのりこです。
前回の記事のつづきです。

おねしょ、なおる?なおす? | ファミリーマネジメントジャーナル
小学1年生を半分過ぎてもおねしょが多く、パンツタイプのおむつを履かせっぱなし、夫の言う「大人になれば治る」(諸説あり)というのをうっかり信じてたら世の中には新薬が出ていてお薬で手助けをすることが出来るようになっていた、さてどうしよう?というところまでが前回でした。

服薬のスタート

病院へ連れて行くと、さっそく服薬が始まりました。
まずはおためし2週間ということで、飲んでみてどうなるか?で、今後を判断するようです。
飲んで夜間の尿量が減れば続行、変化が見られない場合は他の原因を考えるという方向のようです。夜間の尿量はおむつを計量します。お薬を飲んでピタリと止まるわけではありません。3ヶ月から6ヶ月が目安、とのことでした。

この薬は、夕方から水分量を制限されるので夏でなくてよかった、と思いました。たまたまでしたが、もしかしたら冬スタートはちょうどよかったかもしれません。
汗をかく機会も少ないので「のどの渇き」を訴える場面が少ないからです。
子どもに「のどかわいた〜」と言われて水を我慢させるのは難しい・・というか、親のほうが見ててつらい・・・です。きっと。

そんなこんなで「抗利尿ホルモン薬」を夜寝る前に舌下に錠剤をひとつ。
水なしで飲めるのです。本当に一瞬で「溶ける」というより「なくなる」くらいの勢いらしく初めて口に含んだあと・・・

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photo credit: OMG! via photopin (license)
「・・・・・・ファッ!?!?」

という、表情が面白かったです。

このお薬は、オシッコを「濃く」する働きがあります。オシッコが濃い=全体の尿量が減る、ということだそうです。夜尿症の子どもは薄いオシッコしか作れず夜間の尿量が減らないために膀胱に溜めきれずに漏らしてしまう、とのこと。少しだけ吐き気の副作用がありましたが2日めくらいから何も言わなくなりました。(※夕方の水分制限を怠ると強い吐き気と副作用がある報告が出ているので本記事のみで判断なさらぬよう、おなじ治療中の方はお気をつけ下さいね。)

病院へいくまでの話

夫に相談したところ「そういうのあるんだったらやってみれば?」とめっちゃ他人事いう返事だったので病院を調べるところまでは私が整え、週末、次男を夫に託し病院へ連れて行ってもらいました( ̄∇ ̄)。保険証や医療証、相談カード、普段の様子をメモしたものを添えてジップロックに詰めて渡しました。

下記はPDFです。

こちらをプリントアウトして持参したので、受付に渡したところすぐに夜尿症用の問診票をいただけたようでした。 年齢が上がってからの受診だったり、年齢に関わらず本人が恥ずかしいという気持ちがある場合にはうれしい配慮ですね。

私が病院へ行くこともできましたが、夫自身に先生からの説明を聞いてほしかったのです。夫の説をある意味覆してしまう状態になるので、私が病院へ出向きお医者さんに聞いた話を夫に伝えてもあまり聞いてもらえない気がしたのです。きちんとお医者さんから説明されれば私がいうより納得するだろうと考えました。・・・プラス、一人であれこれ抱えるのは嫌なので単純に関わりを分散したいということもありました。(それでなくてもアレルギーもちの長男の病院通いはほぼ私が把握しているので。)

さいごに

次男の夜尿症の話をしつつ夫婦の関係性の話になってみたり微妙な書き味?になりましたがいかがでしたでしょうか?気をつけないとうっかり一人で全部抱え込んでしまいそうになるのでうまく分担できるようになりたいです。相変わらず人に振るのは苦手です。説明するより自分でやった方が早いと思ってしまうのはけっこう—いやかなり—-危険なので、気をつけて立ち止まって右左見て考えて・・・の日々です。

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のり@くらちのりこ twitter id @norixnori ブロガー 暮らし回りのあれこれを発信。子育て、片付け、暮らしかた、考え方。 夫1、男児2(小4、小1)。 神奈川県横浜市 · http://kurasistant.com/

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