さいたか
Leave a comment

はたらく人のためのアロマテラピー

IMG_7911

皆様、ごきげんいかがですか。
さいたか(@sai_taka)です!

近年、アロマテラピーを導入する企業が増えているそうです。

10年ほど前から、ホテルやアパレル業界などで導入されてきました。

みなさんにも経験があると思いますが、エントランスや店内を香らせたりする形で、
顧客サービス、また、販売促進や企業ブランディングのために香りを取り入れていたのです。

近年では、一般企業が増えているそうです。

社員専用スペースやワークスペースにディフューザーを置いたりして、
従業員のリフレッシュや集中力アップ、労働環境の充実を目的にアロマテラピーを取り入れています。

これは、ストレスチェックの義務化により、従業員のメンタルヘルスに関心が高まっているからなのでしょう。

メンタルヘルス(心の健康)を保つ上で大切なこと

セロトニンという言葉を聞いたことがありますか?

セロトニンとは、神経伝達物質のことで、別名「幸せホルモン」と言われています。
眠りを誘うメラトニンの原料でもあり、不足すると、不安やイライラ、気力の低下などが生じます。

ストレスが慢性化すると、セロトニンの分泌が抑制されてしまうことが分かっています。

また職場では、緊張状態が続くことが多く、交感神経が優位になってしまっています。

交感神経と副交感神経は、お互いバランスを保つことが重要なので、どちらかが優位な状態が続くと、不調の原因になります。

このように、メンタルヘルスを保つためには、ストレスを慢性化しないこととリラックスすることが大切。

それには、アロマテラピーが有用なのです。

はたらく人にこそ、アロマテラピー

リラックスだけでなく、リフレッシュや集中力アップ・記憶力アップやモチベーションアップにも、アロマテラピーは役立ちます。

生産性アップには、心身のコンディションを整えることが欠かせないと私は考えています。

そのため、はたらく人にこそアロマテラピーが必要だと思うのです。

編集後記

アロマテラピーインストラクターとしての活動の中で、「職場にアロマテラピーを取り入れること」は、大事なテーマの一つ。それで電子書籍を出したくらいです。なんだか宣伝っぽいですが(笑)。

社会的に、こうした動きが出てきたことは、大変うれしいことですね。

それでは、今日はこのへんで。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です