hibinoshokutaku
Leave a comment

少し早いイヤイヤ期と自分の気持ち

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

現在、1歳5ヶ月の息子氏。

こんなにしゃべるのか、というくらい喃語を話している。
朝、起こしてくれる時からむにゃむにゃ話している。
 
突如として、電車が好きになり電車を指差しては「でんでん!」。
電車の絵本を買ってあげたら、何度も読んでと本棚から取り出してくる。
試しにとプラレールを買い与えたら、車両が接続出来ない!と怒りだす。
名前入りリュックの中には、いつも電車のミニ絵本とスーパーこまちのプラレールがが入っている。

先輩ママから聞いていた。
が、本当に我が子が電車にのめり込む様は見ていて面白くて仕方ない。

自分自身、マンガとジャニオタなのでオタク気質はある。
なので、一緒になって電車を眺めどの車両が何という名前か覚えようとしてる。
  
赤ちゃんの時にはなかった、一緒になって楽しむ感覚。
それがいま、うれしい。
赤ちゃんの時は、何をしてあげていいか分からず宇宙人といる気分だった。
 
電車ブームと同時に、元々意思はハッキリしたタイプだがそこに「いやっ!」というのが加わってきた。
 
遊びを早めに切り上げようとすると、いやっ!
自転車の後ろに乗せようとすると、海老反りしながらいやっ!
気に入らなくなったら、道路でいやっ!
 
きっと、付き合うこちらの忍耐力が試されている。
最初は、優しく流そうとして我慢した。
そのうち、疲れがどっときて逆に苛々がつのり爆発してしまった。

 

感情的になるのはよくない。

ただ、自己欺瞞もつらい。

 

苛々した対応はマズイ。

しかし、この苛々する、いまこの「自分の気持ち」は認めてあげたくなった。
 
そんな時、Twitterでつぶやくと先輩ママとパパたちから「苛々するのは、当たり前だよー」「もっとすごくなる」
というような励ましをいただいた。
 
子育ては長い道のりだ。
どんどん、手が離れていくにちがいない。
息子への気持ちも、変化していくだろう。
 
どんな対応がいいか、なにを教えるか。
褒めるか、叱るか。
なにを聞くか、話すか。
 
あれこれ、考え続けそうだ。
 
時に、苛々したり我慢せざるを得ないようなことになったり悲しくなったりするのかもしれない。

自分のことを脇において、やらねばいけないこともたくさんあるかもしれない。
 
それでも、いまこの瞬間の「自分の気持ち」は味わい続けながらこどもと向き合えたらと思う。

Filed under: hibinoshokutaku

by

hibinoshokutaku

日々の食卓から考えている事を綴っていく「日々の食卓から」というブログをかいています。1歳の息子と研究者の旦那さんの3人暮らしです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です