くらちのりこ
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自分というエッセンスを絞り出す

自画自賛

ファミリーマネジメントジャーナル代表、くらちのりこです。
代表という役割をしているので執筆陣の描いたものを一番最初に読める、という特権があります。今回の復活更新の内容をいちはやく読みました。うれしいというかなんというか、やっぱりここに集う仲間だな、って思いました。

なぜなら、だれも過去の自分に対して「こうしておけばよかった、ああしておけばよかった」というふうに考えていないのです。

「あの時の自分はこういう判断をしていた、だからこそ今の自分がある。」

と、受け止めていることがすごく素敵だな、っておもいました。

 

決めること

育児のみならず、日々暮らしていくことって判断の連続だと思います。そしてその判断が正しいかどうかもその時その瞬間すぐにわかるものでもない。
正しい正しくないで判断できるようなものじゃない事柄もたくさんあります。
仕方なく選ぶ、消去法で選んだことだってあるはず。
365日、いったいいくつの判断を重ねて、過ごしてきたのだろう?

たちどまる、やりなおす、そして進む

どんな判断も、「自分」が決めたこと。

そこさえきちんと腹落ちして受けとめていれば、なんか違うなと思ったときは分岐点まで戻って立ち止まればいい。そしてやり直すのか別の道を進むのかは自分次第。

あの頃のわたしへ

主婦であることに鬱々していたわたしがブログを通じて仲間を集め、たくさんのひとのお知恵をかり、情報発信の場を設けました。

創刊『ファミリーマネジメントジャーナル』

あの頃のわたしにかける言葉があるなら・・・・と思ったんですが。無いかな。
間違えたり辛かったり耐えたり怒ったり。
けして平坦な道のりではありませんでしたがみんなと同じように、やっぱりわたしもおもうのです。

「だからこそ、今の自分がある」

 

今のあなたへ

いまいま、ちいさな子供を抱えてはしりまわってるよー!という現役のみなさまおつかれさまです。

 

日々判断の連続。
良かれと思って差し伸べられた手や言葉に傷ついたり、子供にとって何をすることがいいのか?自分の人生と子供の人生の両立なの?とこんがらがったり、どのソースを信じていいか情報過多の時代に判断を下すというのはほんとうに厳しく苦しいものだと思います。今の時代ならでは悩みなのではないかな?と。テンプレートに沿っていただけの時代にはなかった自由がありつつも、ありすぎでもある。

ここを他人の基準に委ねると、ずっと人のせいにして生きていくことになります。
立ち止まるときもやり直す時も「心の重り」みたいなものがずっとのしかかって、スッキリしません。

参考記事 わたしの個人ブログの記事です

私のこころのベースができるまで

 

誰かが言ったことばや、あの人のいうことを聞いたり、インターネット上の伝聞は「そういうこともあるかもね。」と、話半分で大丈夫。今わたしがここに書いていることも含めて、です。

自分で調べて考えて、パートナーや信頼できる人や専門家に相談してできることを尽くしたら「自分が」決める。

たくさん悩んだり考えたりするしたくさん迷うしこれでいいのか?って考えてしまう毎日だろうけれど、その思い悩んだ日々が無駄になることはないと、わたしはおもうのです。

年末年始、こんな本を読みながら自分の「根っこ」さがし。いかがでしょうか?
Wishing you and your family a safe and prosperous New Year!!

▼あらためて夫婦という関係性を考えるきっかけになりました。

手前味噌ですが^^;

この本はかんき出版さんのポップになるほど感想を書きまくりました。

コミック版もあります。これできょうみをもったらぜひ、文章で読んでほしい!と思います。

Filed under: くらちのりこ

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のり@くらちのりこ twitter id @norixnori ブロガー 暮らし回りのあれこれを発信。子育て、片付け、暮らしかた、考え方。 夫1、男児2(小6、小3)。 神奈川県横浜市 · http://kurasistant.com/

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