とし
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救急車にいつ運んでもらっても大丈夫。Evernoteに保存しておくと安心すること。

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photo credit: 足成

 

ブログ「はれときどきくもりZ」の小説家志望ブロガーとし(@toshi586014)です。

去年のことですが、突然の胸の苦しみにより、救急車で運んでもらいました。(幸い、特に悪いところはなく、検査だけで帰ってくることができました。)そのときの詳細は、わたしのブログで紹介しています。

夏の水分不足にはご用心!わたしの救急車体験。 | はれときどきくもり

救急車に乗るのは初めてだったので、戸惑うところや失敗したところがありました。そこで今回は、わたしの経験を踏まえて、家族で共有しているととっさの時に役立つことを紹介します。

 

家族の健康状態を知ってますか?

 

救急車に乗っている時や検査の時に、色々と質問に答える必要があります。ちょうど、病院で書く問診票のような内容です。今回は、わたしの意識があったので、自分で答えられましたが、意識がなければ付き添いの家族が答えなければなりません。

以下に、わたしが質問された内容をまとめます。

  1. 年齢
  2. 身長、体重
  3. アレルギーの有無
  4. 既往症
  5. 過去の大きな病気
  6. 現在の病気の有無
  7. 通院または投薬の有無
  8. 救急車に来てもらった時の状態

それでは、順番に内容を補足します。

1.年齢

間違えないだろうと思われるかもしれませんが、焦ると間違えることもあるので、念のため。

2.身長、体重

身長は、成人していれば変化がありませんが、普段は意識していないので、念のために確認してください。体重は変動しやすいので、日程を決めて定期的に測るようにすることをオススメします。例えば、毎月初めに家族揃って測る、というようにすると、忘れずに測れます。

3.アレルギーの有無

4.既往症

5.過去の大きな病気

これらは、本人でも忘れていることもあるので、この機会に整理してみてください。

6.現在治療中の病気の有無

治療中であることは知っていても正確な病名を知らない、どこの病院に行っているか知らない、ということはあると思います。この機会に確認してみましょう。

7.投薬の有無

最近は、お薬手帳にシールを貼ってもらえるので、お薬手帳を携帯していれば役に立ちます。

8.救急車に来てもらった時の状態

具合が悪いので焦ってしまいますが、大事なポイントなので、できるだけ冷静に記録しましょう。特に、いつ頃から症状が出ているかとか、どこが痛い、ということを押さえてください。

8項目を紹介しましたが、あなたは、パートナーもしくは子どもについて、これらの質問に答えられますか?毎回同じ事を聞かれるかは分かりませんが、基本的な事なのでおさえておく方がいいでしょう。ぜひ家族内で確認しあってみてください。

 

Evernoteの活用

 

先ほど紹介した8項目をどこに保存するか、もポイントです。ノートに記入して置いておく、というのが一番お手軽です。保険証やお薬手帳と一緒に保管しておけば、なお良いですね。

しかし、ここで一つ問題があります。

それは、ノートだと一カ所にしか置けない、ということです。例えば、お父さんが出張で持っていってしまうと、家にいる家族にもしものことがあったときに困ります。もちろん、家族の人数分ノートを用意してもいいのですが、毎回何冊も同じことを書くのは手間がかかります。

そこで、わたしがオススメするのはEvernoteです。

Evernoteとは、パソコンやiPhoneなどのスマートフォンで使える便利なノートを提供してくれるサービスです。文字だけでなく写真も保存できます。なにより、IDとパスワードが分かれば、複数のパソコンやスマートフォンから、参照することができます。

ここで、Evernoteを活用した運用法を一つ紹介します。

  1. ノートに家族全員の健康状態を記入する。
  2. 記入したページをEvernoteに転載する。もしくは、写真撮影してEvernoteに保存する。
  3. ノートは家に保管して、外で参照するときは、Evernoteを使う。

このようにしておけば、いつでもどこでも参照ができます。あとは、定期的にノートの内容を更新して、Evernoteに転記するように習慣づけるようにしましょう。

また、緊急連絡先(家族や会社)や、入院保険の資料と連絡先もEvernoteに保存しておくと便利です。

 

おまけ

 

救急車に来てもらうと言うことは、そのまま入院する可能性も高いです。そこで、おまけとして、わたしが持って行ったもの、持って行けば良かったものを紹介します。

  1. 保険証
  2. お薬手帳
  3. 着替え
  4. お金(多め)
  5. 携帯電話
  6. 充電器

救急車で運んでもらうようなことは、もちろんないほうがいいのです。しかし、人生いつ何が起こるか分かりません。備えあれば憂いなしです。

この記事があなたのお役に立てば幸いです。

 

編集後記

 

火曜日担当のとしです。わたしは家から救急車で運んでもらったので、裸足でした。ですので、帰りに靴がなくて困ってしまいました。幸い妻が近所のディスカウントショップでサンダルを買ってきてくれたので助かりました。緊急事態に靴を持つことはなかなか思いつかないので、意外な盲点でした。次回があれば(ないことを望みますが)靴は必ず持って行こうと心に誓いました。

それでは、引き続きfmjをお楽しみください。

Written with MyEditor.

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とし

関西で、妻と三歳のやんちゃ坊主とゼロ歳の娘と四人暮らしをしています。うつ病により休職したのを機に、育休と思いきり育児に専念。育児を楽しくするちょっとした工夫を紹介していきます。ブログ『はれときどきくもりZ』主宰。 晴れた日も曇った日も人生を充実させることができるような【ちょっとした楽しさ】を取り上げています。@fmj_jp なかのひとです。

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