アキヅキダイスケ
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ファミリーマネジメントは突然に

初めまして。アキヅキダイスケと申します。
個人的な情報やスペックについては、「執筆者紹介」 やブログ「シリアル・ポップな日々」 やTwitter を見ていただけるといいかなと思います。
自己紹介として、このファミリーマネジメントジャーナル(以下「fmj」)に参加する契機について書いてみます。

きっかけはTwitter

きっかけはTwitterで届いた一通のダイレクトメッセージでした。

おはようございます(^ ^) 育児系の共同執筆ブログを作ろうと考えていて、ぜひ執筆して欲しいな〜!と考えて、DMしました。いつもTweet拝読しており、とても現実的な子育ての視線をお持ちの方と思っています。むりな更新は考えてません。家庭優先ですので。もしよかったら!


くらちのりこ@norixnoriさんからのお誘いでした。
これが6月27日。そして、私はその日のうちに二つ返事で引き受けました。
なぜか?

 

Twitterでもつながる信頼

これはTwitterをもう3年ほど?やってきた感想なのですが、ネットでも十分「信頼関係」は生まれる気がしています。
私は、くらちさんに直接お会いしたことがありません。電話等で声を聞いたことも、会話したこともありません。それでも、くらちさんは私を誘ってくださいました。
そして、私は普段からの@norixnoriさんのツイートややり取りなどを通した直感でこの話を引き受けたわけです。
こういったTwitterを通じた「緩いつながり」は、私の理想とするところでもあります。

私は人間関係において、キャパシティが小さいようです。家族や学生時代からの少数の友人以上のリアルな人間関係を広げていくのが苦手です。それでいて、人間嫌いではない。そんな私にとって、Twitterを通じた「緩いつながり」はぴったりなんです。
ですから、そういった「緩いつながり」で活動可能なFMJは、私の性格にもマッチした活動です。

直感について

脱線しますが、私は「直感」の力を信用しています。
直感というのは、ただの当てずっぽうではないと思います。
今までの自分の経験や様々にインプットしてきた知識、37年分が下地にあっての直感なんですよね。これは信用できます。
いや、信用すべきだと思います。
直感で選択した「点」がいつか「線」になるわけです。
スティーブ・ジョブズの演説で確かそういう話がありました。
しかし、ジョブズより前に1995年頃、コーネリアス=小山田圭吾の歌詞で「点がいつかつながるだろう」というのがあった気がします。ジョブズのスピーチ聞いて思い出したのは、コーネリアスでした。
その頃から、僕は無造作に置いてきた「点」がいつか勝手に「線」になるという期待で生きています。
FMJというのは、そういった「点」が「線」としてつながった事例として、自分のライフ(と言えば、小沢健二ですね)の大きな要素になる予感があります。
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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

1 Comment

  1. 秋月 大文 says

    自分の考え・生き方を発信することは、大変興味があります、楽しみにしてます。

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