ナカシン
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子どもとの距離感について

■振り返る君へ

面白そうなものを見つけるとと真っすぐに飛んでいく君。

でも少し離れると、チラッと振り返りパパが後ろにいるのを確かめるよね。

そして安心するとまたタッタタと走り出す。

 

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やっと三歳になった君。

これから振り返らずに走っていく距離はドンドン長くなり、そのうちパパやママの目が届かない所まで行ってしまうのだろう。

心配すると思う、特にママは気になってしょうがないと思う。でも僕たちのことは気にせず自分のやりたい事、行きたい所に行くといい。

辛いこと、1人では乗り越えられない事にぶつかったら振り返れ。

かならず君のことを後ろから見ているから。

 

■親の立ち位置

子供に対する距離のとり方はとても難しい。

可愛いいあまり、必要以上に干渉してしまうと、子供が自分で出来ることを自分でやる力を損ないます。

また過度の放任主義は子供への無関心へつながり、子供の発するSOSを見逃してしまう事になりかねません。

 

本当か分かりませんが「親」という字の成り立ちはの上にってている様を表していると聞きました。

子供が自分で成長していく力を信じ、過大でもなく過小でもない、良い感じの距離からしっかりと見つめて行きたいと思うのです。

 

編集後記

木曜日担当のナカシンです。

思い返すと私の母はどちらかと言うと過保護で、困ったことがあるとすぐに手を出してくるタイプだったと記憶しています。

例えば夏休みの宿題で絵を提出する時、子供の代りに書いてしまう感じ。

そう、そして子供の絵の中に、一枚だけ妙に写実的な絵が飾られるのです。
その時は楽して助かったと思うのですが、その浮いた一枚を見て「手伝ってもらうんじゃなかった・・」心の底から後悔したのです。^^;

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妻と4歳になる息子、2012年7月に産まれた娘の四人家族。 GTDをベースとしたタスク管理、フォトリーディング、NLPに興味あり。 子育ては毎日が試行錯誤。育児は育自を目指して頑張ってます。

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