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パパは任されるのを待っている!?:緊急事態で見つけた素敵な発見

金曜日担当 Gmomです。

パパは任されるのを待っている。

そんな風に思ったことはありませんか?

 

パパも「自分に任せてくれたら」、「やり方さえ分かれば・・・」

と思っているかもしれません。

 

こんなに楽しい育児をママだけがするのは勿体ない!

そう、思うのです。

 

もうすでに、育児大活躍パパも多いと思いますが・・・

 

 

我が家でこんな事がありました。

 

母乳が出ない

 

私たち夫婦は3人のこどもを授かりました。

私は「全員を母乳で育てるんだ」と意気込んでいました。

でも、ある事がきっかけで、考える機会をもらいました。

 

末の娘が4ヶ月の時、私は体調を崩し、1週間の高熱が続き

母乳がピタッと止まってしまいました。

 

その時は娘に申し訳なくて、とても悲しかった・・・

 

でも、主人が嬉しそうに、娘にミルクをやる姿を見て考えが変わりました。

 

母乳より、こどもにとって素敵なものを見つけた気がしました。

 

信じて任せきる

 

主人はもともとから、子育には協力的な方だと思います。

でも、それは次男が生まれた後から。

それ以前はこどもの事は手を出す機会が与えられていなかったのだと思います。

 

子育に関しては、方法も考え方もかなり私にあわせてくれていました。

あわせる努力もかなりしてくれていましたが、それ以上に自分は男で、

専門外だからよく分からない。というのが本音だったかもしれません。

 

やってあげたくても、ちょっと手を出しにくい。

 

そう思っていた様に思います。

 

その時も、私が高熱を出していなければ、すべてを任せきることは

出来なかったと思います。

 

そのおかげで、その後も娘のミルクは出来るだけ主人にあげてもらう

ということが出来ました。

 

それからの、主人のこどもへの関わり方は、さらに良いものになって

行った様に思います。

 

私も、焦らずに主人に任せきる事の価値をその時に学べた気がしています。

(正直、難しいときもありました。でも、それは主人ではなく私自身の

気持ちの問題でした。)

 

 

 

一見、やる気のないパパも、本当は関わりたくても方法が分からない

「やっても、うまく行かない」と思い込んでいるだけかもしれません。

 

もしかすると、昔の私の様に「任せられない」というママの気持ちが

伝わっているのかもしれません。

 

 

でも、それは勿体ないこと。

 

お互いに、信じ合って、任せ合う。

 

 

家族の関係が変わるきっかけになるかもしれません。

 

読んでくださっているのがパパならば、

思い切って、こどもと一緒に外に出てみてはいかがでしょう?

その冒険が、こどもとの新しい関わりに変わるかもしれません。

 

そうして築いた絆(信頼関係)は、こどもが思春期などの難しい時期にも

必ず大きな力になってくれるのではないかと思うのです。

 

〜編集後記〜

Gmomです♬

すっかり秋も深まってきました。先日まで暑い、暑いと言っていたのに
もう、春が待ち遠しい気分です。

先日、長袖の洋服を買いにユニクロに出かけました。
そこで、ユニクロの古い服を世界の難民キャンプに送るプロジェクトを知り
ました。
まだ着られる服は難民キャンプへ、着古したものは工業用の繊維になるとか。

ユニクロの服に限られてしまいますが、使わない洋服を最後にもう一度洗って
手渡す事で、もしかしたら、誰かが寒い思いをしなくてすむと思うと、ありが
たい企画だなと思うのです。

衣替えのこの時期、もう着そうにない、ユニクロ服を探す私です。

ユニクロ全商品リサイクル活動HP

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大学生の息子2名、末っ子に高校生の娘1名を持つ普通の母。振り返れば親子で泣き笑いの育児でした。「楽しかったけれど、無駄に悩んだり迷ったりした事も多かったなぁ…」という経験から、今を頑張るパパやママに、もっと育児を楽しんでもらえるよう、失敗談含めシェアできたらと思っています。 幼稚園勤務経験あり。地域の育児サポートに参加しています。質問大歓迎!お待ちしていま〜す♪

2 Comments

  1. うん、うん、とうなづきながら読みました。
    私もかつて任せられない新米ママでしたから。
    16年前に親子サークルの運営を始めてみると、かつての私のように
    一所懸命なあまり全部一人でがんばらねば…と気合の入りすぎているママが多いことに驚きます。上手に頼って頼られて、時には夫婦だけではなく子ども本人にも頼って頼られて、少しずつ家族になっていけばいいんだよ、と時々お話しています。
    このサイトのことをサークルや私の運営する場の皆さんにお知らせしていいでしょうか?
    男性は数字と活字に弱いですから!

  2. ほっとさん、はじめまして。記事を書きました金曜日担当のGmomです。
    コメント、ありがとうございます。とても嬉しく拝見しました。

    私も、こどものことは自分がやらなければと、ガチガチになっていた頃がありました。
    「パパと子供にとっての素敵な時間を、私の気持ち次第で作ることができるんだ。」と最後の子になって始めて意識することができました。
    それまでの私は主人をピンチヒッターの様に、できない時だけお願いしていた。
    任せきれなかったのです。

    任せる方も任される方もおっかなびっくり。

    手伝わない男性側にばかりが問題視されがちですが、任せる方も任せ切ることで、お互いに助け合う土台ができるように感じました。(自己反省の中で…)

    今、協力的な男性が多いこの理想的な環境で、お互いを信じあって、失敗しながらも、任せあって育児ができたら、家族の時間はもっと充実して行くように思います。

    サークルの方々にこのfmjをご紹介いただけるということですね。もちろん、嬉しく思います。
    このfmjはイクメンぞろいなんです。男性にも取り入れやすい、男性からの育児の関わり方も多く紹介して行きます。その他にもバリバリ働く現役ママ、タスク管理や漢方の達人、現役のお医者さんが執筆陣として参加していますので、さらに参考にしていただけることがあるかと思います。今後とも、よろしくお願いします。

    ありがとうございました。

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