くらちのりこ
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限りある時間

 

やりたいこと、やれること

自分のやりたいことに欲張りな月曜担当くらちのりこです。

 

秋は、子どもたちの行事が多く、週末のほとんどが小学校と幼稚園の行事とその準備と片付けに終わります。さらには代休まであるので唯一ほっと出来る、パートをお休みにしている平日の昼間も子どもに充てなければなりません。ついつい愚痴っぽくtwitterでつぶやいてしまいました。

 

こどもたちがちいさいと、秋の週末は行事でほとんど埋まる(>_<) あれもこれもちとむりだわ(>_<)

 

・・・と。

すると、こんなリプライをいただきました。

 

 

思わずはた、と膝を打ちました。そうだった!!これは「一時期」に過ぎないのだと。

 

 

永遠かもしれない病

 

子育て中、この病にかかりやすいです。ずっとこんな生活が続くのかと。

 

 

妊婦のころは「いつになったらうつぶせでゆっくり休めるんだろう?」
(やすんでもやすんでも休んだ気がしない)
新生児のころは「いつになったらぐっすり一晩眠れるんだろう?」
(3時間まとめて眠ったのはいつが最後かしら?)
乳児のころは「いつになったらミルク作り/おっぱいがおわるんだろう?」
(ミルク作り/授乳以外の時間が無いような気がする)
離乳食のころは「いつになったら3回食になるんだろう? 」
(たった大さじ1ぱいのすりつぶしたおかずのために、一日中キッチンにいる気がする・・・)

 

・・・く、暗いですね、ワタシ。
でもいつもそう思っていました。渦中のころは。
いま思い返せば、終わったことはちゃんと良い思い出になっているのに、現在進行形のモノゴトはなんだか苦しく感じるのです。

 

 

 

見通しがつくと”たいせつ”に変わる

それが、今回kazuedaさんにいただいたリプライで気づくことができたのですごくありがたかったです。
こどもたちが、両親の応援を素直に受け止めて,笑顔で返してくれるのなんて,たぶん小学生のうちくらいなのかな?と、感じます。
長男は小学校1年生、次男は年少。二人合わせてあと15回。そのうち何年かは学校生活がかぶるので実際足を運ぶのはもっと少ないです。

 

なんだ、たったこれだけのことなんだ、とジワジワとこころに響きました。

 

よくよく考えれば「見通しをつける」というのは、タスク管理の基本中の基本ですよね。
渦中にいると、ホントぜんぜん気づけないのです。

 

学校や幼稚園から、月間計画や、その1年の年間計画はプリントが来ても、複数年で考えたことがなかったのでした。
デイリーやマンスリー、年間計画だけを追っていたワタシは早速子供用の複数年単位の計画表をちまちまと作るのでした・・・・

 

 

こんな想いを胸におかあちゃんはせっせと運動会弁当を今週末もつくりますですよ!^^ノ

 

 

 

編集後記:

子どもと密に日々を接しすぎて,母であるワタシは近視眼的にモノゴトをみることが多いです。翻って、オットはちょっと遠くからモノゴトをみているので、ワタシの日々の悩みを相談すると「まだ一年生だろ。大きくなれば大丈夫だよ。」と、アドバイスをくれることがあります。オットからこれを言われると「クワッ!!」と、なることの方が多いのです(苦笑)「なにそれ、いまいまの解決法が知りたいのに大きくなればだとぉ????」と、おもってしまうワケですw。今回みたいにいい意味で、ユルい関係(Twitter)の第3者にいわれると素直に、すとん、と腑に落ちることがあります。
fmjがだれかの、そんなきっかけになったらいいなあという想いもあって、これを書きました。
また今回twitterの引用をご快諾いただいたkazuedaさんのブログ記事もとても興味深いのでどうぞご覧ください!
家族の写真と気持ちのバランスhttp://d.hatena.ne.jp/kazueda/20120919/1348061149

 

 

 

 

Filed under: くらちのりこ

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のり@くらちのりこ twitter id @norixnori ブロガー 暮らし回りのあれこれを発信。子育て、片付け、暮らしかた、考え方。 夫1、男児2(小4、小1)。 神奈川県横浜市 · http://kurasistant.com/

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