まっちゃん
comment 1

ママを楽にする長距離移動のポイント その2(東海道新幹線座席予約編)

まっちゃんです。

以前、『ママを楽にする長距離移動5つのポイント(東海道新幹線のぞみ)その1』という記事を書きました。

今回は、その続編その2では、その1で紹介したエクスプレス予約で予約する際の新幹線の車両の選び方や座席の取り方を中心に紹介します。
もちろん、エクスプレス予約を利用せず、窓口で予約する際にもお願いしてみるといいですよ♪

ママを楽にする長距離移動のポイント その2(東海道新幹線座席予約編)

1.二人席を予約する
2.11号車の座席をエクスプレス予約でとる
3.授乳では、乗務員さんに声をかけ多目的室などを使わせてもらう
4.オムツ替シートがあるトイレの位置の確認をしておく
5.喫煙ルームの位置を確認しておく
6.思い切ってグリーン車を予約してしまう

それでは、一つずつ説明していきますね。
東海道新幹線のぞみ

1.二人席を予約する

新幹線から見える富士山

二人席だと、隣が空いていた場合に、ちょっと隣の席を使わせてもらえます。(勝手に使ってるだけですが(^^;;)

荷物を置いたり、授乳の時に真ん中にある肘おきを上げるとスペースに余裕ができます。
最近は、二人席でも隣が空いていることは少ないかもしれませんが、二人席DE側を指定するのはオススメです。
ちなみに富士山がよく見えるのもDE席側

子どもが泣いたときにすぐにデッキに出られるように通路側の席を予約するのもいいですね。
ただ、二人席で通路側を予約するとお隣に座られている確率が高いので、通路側を予約する際は三人席を予約するといいかもしれません。

 

 

2.11号車の座席をエクスプレス予約でとる

新幹線のぞみおむつ交換台付トイレ

多目的トイレ入り口

11号車の12、13番の座席が2シートずつ(通常は3シート部分が2シート)になっているので、その席を指定すれば、ベビーカーも置くことができるかもしれません。
11号車のもう一ついいポイントは、多目的トイレがある点。
広めのつくりで、入口が自動ドアになっているので、オムツなどの荷物を持って、子どもを抱いていても入りやすいです。
頻繁に多目的トイレを利用したいときは、11号車を予約するのがいいかもしれません。

 

 

3.授乳の際は、乗務員さんに声をかけて多目的室などを使わせてもらう

新幹線のぞみ多目的室

多目的室入り口

 

授乳したい時は、乗務員さんに授乳したいことを告げると、多目的室や乗務員室を使わせてくれます。

私の友だちは、乗務員さんに授乳したいことを伝えたら、多目的室と言う少し広めの部屋を使わせてくれたそうです。

私は、何度か乗務員さんに声をかけたのですが、多目的室は、ほかの方が使われていることが多く乗務員室を使わせていただきました。

乗務員室は、その名の通り、乗務員さんが待機している場所で、広くはないです。

ただ、授乳するには、充分な広さがあります。
オムツ替えするには、なかなか厳しい広さですし、そこで、そそうがあってもいけないので、オムツ替えは、いつもオムツ替シートがついているトイレで行っています。

ただ、慣れてくると?座席での授乳もできるようになってきます(^^)
その時は、窓のカーテン?を閉めて、授乳ケープをして授乳してくださいね。
授乳ケープだけだと、トンネルに入った時に、窓ガラスに授乳しているのが写ってしまうので。

授乳に限って言えば、先頭の座席は避けて、窓側の座席の方がいいかもしれません。
扉の開閉が頻繁だったり、通路側で人が多く通ると、子どもが気がちって授乳に集中できないといけないので。

 

 

4.おむつ交換台があるトイレの場所の確認をしておく

新幹線のぞみ多目的トイレのおむつ交換台

多目的トイレのおむつ交換台

奇数号車の東京より(若い号車より)にトイレがあり、その一部のトイレには、おむつ交換台があります。
荷物を置く台がないので、私は、オムツなどは鞄に入れて入り口頭上にあるホックに引っ掛けてオムツ替しています。

先ほども紹介したのですが、11号車の多目的トイレは、車椅子も入れる位の広さで、入り口がボタン式の自動ドアになっているので、子どもを抱っこしても入りやすいです。

通常のおむつ交換台のトイレより多目的トイレにあったおむつ交換台の方が大きかったと記憶しています。
広いので、パパも一緒に入れますね。

おむつ交換台付トイレには、ドアにおむつ交換台があることが、マークで記されているので、確認して入ってくださいね。

 

東海道新幹線ひかりのおむつ交換台
ちなみに、東海道新幹線ひかりのおむつ交換台は、のぞみに比べて、小さく感じ、ちょっとオムツ替えに手こずりました。
ひかりに乗られるときは、乗り込む前にオムツ替えをして、新幹線の中ではできるだけオムツ替の回数を減らせるといいかもしれません。

 

 

5.喫煙ルームの位置を確認しておく

のぞみ普通車は3・7・15号車、グリーン車は10号車のデッキに喫煙ルームがあります。
そのために、喫煙ルーム隣の車両は、喫煙ルームに行ったり来たりする人が多くなり、多少、たばこの臭いが車内にすることがあるので、気にされる方は、少し離れた車両や座席をとることをおすすめします。

 

 

6.思い切ってグリーン車を予約してしまう

グリーン車で読める雑誌

これは、新幹線に乗る距離によってずいぶんお金がかかってしまうのですが、思い切ってグリーン車を予約するのもいいかもしれません。

私の場合、祖父母から、グリーン車代が出たときに乗ったのですが、二人席、窓側に必ず座れています。
8月の帰省時のグリーン車には、同じような感じで小さいお子さんを連れた、ママ、お子さん、おばあちゃんや、パパママお子さんファミリーなどもご乗車されていました。
子どもが動き回る前の月齢であれば、(泣いたとき以外は)のんびり席に座っていられるかもしれません。

平日のお昼頃であれば、よい感じに空いていますし、コンセントもついているので、ケータイの充電もできますし、無料で雑誌も読めますw

 

1~6まで紹介しました。
全部をかなえるのは難しいと思いますので、ご自分の不安要素を中心にピックアップして座席の予約をしてみてくださいね♪
私はいつも「窓側二人席」を取るようにしています♪

東海道新幹線のぞみに乗られる際にお役にたてれば幸いです♪

 

編集後記


新幹線の中で子どもに泣かれたときに、一番効果があったのが、動画や音楽でした。

泣いたら、抱っこひもに子どもを入れて、iPhoneをつかんで、デッキへ。
お気に入りの動画や音楽を聴かせながら、デッキをウロウロ。

何か食べられるようになってきたら、とりあえず、赤ちゃん煎餅。
ダメならデッキで音楽を聴かせながらウロウロ。

座席以外の工夫はこんな感じでした(^^;;

みなさんの新幹線移動が快適に過ごせますように!

Filed under: まっちゃん

by

@kaopon19(月曜日担当) 気がついたらアラフォー。好きなものは、沖縄、iPhone、便利なもの、ケータイ、ドリカム、踊る大捜査線etc.自分が便利に簡単になるようにと工夫していることをお知らせしていくことで、みなさんのお役にたてればと思っています。夫と二歳の娘とのんびり生活しています。 かおメモ(仮)を立ち上げるも更新停止状態。。。

1 Comment

  1. Pingback: ママを楽にする長距離移動5つのポイント(東海道新幹線)その1 | ファミリーマネジメントジャーナル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です