アキヅキダイスケ
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「子育てサラリーマンブロガー」というあり方について

こんにちは。シリアルポップなブロガー=アキヅキダイスケです。

この「ファミリーマネジメントジャーナル」(fmj)のテーマは家族です。
今回はそこから少し横にそれて自分のことについて書いてみようと思いました。家族のハッピーのためには、自分がまずハッピーでないといけないと考えるからです。

photo credit: minifig via photopin cc

自分に肩書きをつけてみました

最近、本を書きました。『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)という本です。
その際、著者プロフィールにやはり肩書きが必要だろうと考えました。
色々考えて「子育てサラリーマンブロガー」とつけました。
平凡な肩書きですが、私の今を的確に表現していると思います。

 

まずは「子育て」

まずは子育てですね。といっても子育てより先に夫婦関係が大事と思っています(この点も書きたいテーマです)。
愛する妻との関係があっての子育てです。妻との関係がうまくいっていれば、子育ては自然とうまくいくと考えています。
この点、Gmomさんの記事「こどもの心に金メダルを♬:仲良し家族のススメ」 も参考になりそうです。
この領域がfmjにつながると考えています。

 

次にサラリーマン

そして、家庭を支える収入源としての仕事が次にきます。よほどのベストセラーでも書いて、資産を形成しなければやはりサラリーマンで給与をもらうことが家庭を物質的に支える基本であり続けるでしょう。
脱サラ→ブロガー、ノマドワーキングというのはちょっと危険です。
特に妻や子どもがいて簡単にサラリーマンを辞めることはできません。
それでいいと思います。

 

最後にブロガー

最後に来るのは、「ブロガー」というあり方です。上記の堀さんの記事を読んで、色々と考えました。「セミプロブロガー」と名乗るまでのプロ意識はまだまだです。
ブロガーというのは、自己の実現でもあるようです。とにかく私は言葉を書くことが生きることになっています。文章を書くのは呼吸するようなものです。そんな私にとって、ブログというのは大きいメディアです。
ここから『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』の出版やこのfmjへの参加にも繋がっています。
Twitterもブロガーとしての活動の一環ですよね。要するに、言葉を書いて表現することになります。
では、ちょっと自己実現について考えてみます。

 

自己実現しないと満足できねえ

家庭と仕事そして自己。私はこの三つが全てうまくいかないと満足できません。それが「子育てサラリーマンブロガー」という肩書きに全て入っています。
それは私が近代人だからだと思います。
近代人であるため、自己がトップにくるんですね。夏目漱石なんて、この自己が大変強かったように思います。だからでしょうか、漱石は決してよい家庭人ではなかったようです。その意味では漱石は「二流」ですね。

家庭や仕事が自己実現の邪魔になっている、という危険な感覚に注意しないといけません。近代人のダークサイドです。
優先順位がおかしくなってしまうのには注意する必要があります。そこで「子育て→サラリーマン→ブロガー」という順番を常に意識することが重要になってきます。
このように「子育てサラリーマンブロガー」というのは、平凡な肩書きでありながら、なかなか意味深なものになっています。
また、この肩書きをつけて自覚したことで自分のポジションがはっきりして居心地がよいですね。迷った時の判断基準にもなります。

 

family,work & writing


「子育てサラリーマンブロガー」という肩書きに入っている「family,work & writing」。この三角形が私の「かぞくプロジェクト」といってもいいでしょう。
マロさんの記事「かぞくプロジェクト〜メンバーを集めよう〜」 も参考になりますね。
この三角形の図は、手帳にも書き込みました。迷った時にはその図を眺めて、判断の基準にしようと思います。
三角形のバランスに注意することですね。それが私にとっての「ワークライフバランス」かもしれません。

 

【編集後記】→来週の予告

私は色々検討した結果、2013年の手帳はほぼ日手帳WEEKSを使ってみることにしました。
この手帳を活用して「子育てサラリーマンブロガー」の「かぞくプロジェクト」を進めていこうと思っています。
ちなみに来週は手帳について書く予定です。既に2013年の手帳を準備されている方は多いかと思います。しかし、私などは手帳について不断の見直しを行います。よって、手帳の記事はどの時期でも参考になるはずです。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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