アキヅキダイスケ
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イクメンを勝手に定義してみたよ

はいさい!子育てサラリーマンブロガーのアキヅキダイスケです。
今日は、なぜ私が「イクメン」という言葉を使わないかについて書いてみます。

 

イクメンの定義

私には、いわゆる「イクメン」は育児(子育て)のおいしい部分だけを持って行って妻以外の女性にもてようとしてやに下がっている詐欺師に近いものだ、という偏見があります。

もちろん、これは冗談です。
しかし、父親が子育てするのは当たり前じゃん、という思いはあります。
そんな時に読んだのが、下記記事です。

「イクメンと呼ばないで~なんちゃって育児休暇その後」

もう全く同意です。だから、私としてはもう書くことが無いのですが、、、

 

具体的にどう子育てに関わるか

父親として子育てに対して具体的にどう関わるかは、夫婦同士の関係や個々の仕事等の状況、得意不得意等があるので一概には語りにくいところです。
そこで自分のことになります。

私はフルタイムの仕事をしているサラリーマンです。妻は主婦で生後四ヶ月の次男の授乳中です。
そのため子育てと家事の基本は妻に任せています。しかし、仕事以外の時間は、子育てや家事をできる限りやろうと心掛けて実践しています。
次男がうんちを出したら当たり前におむつを替えます。うんちが漏れて汚れた服をお湯で洗います。当たり前ですよね。

しかし、私は料理に関しては、泣いて勘弁してもらっています。

どうしても料理ができない私

以前、妻と話して週末の夕食作りを担当した時期があります。
やってみて、最初は苦手でもそのうちできるようになるかと思いました。ところが、いつまで経っても料理が苦痛で仕方ありません。やがてストレスを感じるようになりました。
仕事で平日もストレス、料理で週末もストレス、という生活が続いて、ついに限界に達しました。

私は、泣いて妻に料理は勘弁して欲しいとお願いしたのです。
こういう人もいると思います。
幸い妻が受け入れてくれました。
これがたとえば妻も料理が苦手ということであれば、それは外食などをうまく利用するしかないでしょう。あるいは、食事のシンプル化を考えてもいいかもしれません。

 

やはりタスク管理がポイント

ここでもやはりタスク管理がポイントだと思います。
自分ができることをタスクとしてリスト化します。それをGTDの手法などを活用してどんどん実践していくことが大切だと考えています。
もちろんパートナーとコミニュケーションをとって調整することも大切です。

そうやってなるべく多くのタスクで子育てや家事に参加すること。それを私は当たり前のことだと考えており、それを追求したところで決して「イクメン」には到達しないのです。
まあ、「イクメン」という言葉は、未だに育児に全く参加しようとしない父親をその気にさせて参加させるための方便くらいに思っておけばいいのかもしれません。その内に父親の育児が当たり前となり、「イクメン」が死語となった社会になるのでしょうから。

 

【編集後記】

このfmjに参加して、できる限り何かに批判的だったり、否定したりするような文章は避けて来たつもりです。議論したり、炎上するのも嫌だなあと思うのです。でも、こうふつふつと湧いてくる感情はあります。ロックミュージックで言えば、シャウトしたい気分です。

音楽っていいですよね。憧れます。私は絵も描けないし、全くの言葉の人なので。

「イクメン」を肯定的に使っている方にはごめんなさい。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(GALAXY Note II、Nexus 7)。ライフハック、GTD、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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