くらちのりこ
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「重要なのは人間を変えることではなく、仕組み(システム)を変えること」(1)

くらちのりこです。月曜日から金曜日に引っ越しました!
どうぞよろしくお願いします。

 

さあ、仕組みづくりに目覚めよう

 

個人ブログに以前書いた記事です。うまく仕組みが働いていたとき。

 

3歳からのGTD・・・の、その後 | くらしすたんと。

 

 

いま、このときほど仕組みが機能していません。

怒鳴ってしまうのはなぜだろう?

 

「怒鳴っても人間は変わらない!」史上最悪の工場を変えたシンプルな教え : ライフハッカー[日本版]

 

 

 

怒鳴っても人間はかわらない。

わかってはいても、男児二人、パンチやキックの飛び交う兄弟ケンカが日常の日々。
ついつい反射的に

「○▶◇※$$@#%&!!!!!!!」

(伏せ字)

って、なってしまうことがよくあります。

「起きてー!」

「ご飯食べてー!」

「着替えてー!」

「宿題してー!」

「時間割は?」

「かたづけてー!」

「お風呂入ってー!」

 

・・・なんかいつも、大きな声だしてる気がする・・・

もちろん子どものことなので、大人ほどすぐにこちらの言っていることを理解するのは難しいとは思います。
しかし、

「怒鳴る」→「ビビる」→「その場限り」

という、負のスパイラルは避けたいのです。

先の記事を読んで気がつきました。

「子どもたちを『変えよう』としているからうまくいかないのでは?」と。

 

わたしが求めている結果は?

わたしは「生活習慣」を身につけてほしいために、毎日毎日怒鳴っているのでした。
一生続くものだからこそ、つい語気荒くなってしまうのです。
「こうあってほしい」という期待が高すぎるのかもしれません。

結果を急いでいるワタシが、目の前のことをはやく消化したいがために怒鳴っているだけのことでした。そりゃ、なにもかわらないはずです。『怒鳴っても人間は変わらない』のです。大のおとなだって、聞かないのですから子どもならなおさら。
先の記事を読むと、わたしがすることは

「怒鳴らないようにするために、自分のシステムを変える」ことと教えてくれています。

 

他人の行動は変えられません。
しかし、それ以外なら何でも変えられます。
そして多くの場合、
人を変えなくても変化は起こせるのです。

 

人を変えるために何かをしようとするときはいくらでも文句が思いつくのに(!?)自分の仕組みを変えることを考えてもなかなか思いつきません。

しばらくはサンプルを集めてみることにします。

  • 「怒鳴る」のはどんなときなのか?
  • そのときの自分の状況、求めてる結果は何だったのか?
  • 自分はどうしたかったのか?どうしてほしかったのか?
  • 変えるのは外じゃない、自分でもない。
  • それを動かす『仕組み、システム』をつくる。

 

そんなことを考えながらしばらく過ごしてみます。
2週間後の金曜日にまたご報告いたします。

 

追伸:野生動物が子どもに危険を知らせるために威嚇するように、人間も声を大きくして「注意」をすることがあると思います。それは「叱る」「注意する」ということで「怒鳴る」とは区別をしています。

 

 

 

編集後記:
norimanga
のりです。・・・・お、おわった・・・・
ネタのストックがいくつかあったにもかかわらず、ちっとも筆が(?!)進まずに参りました。
「こういうことが伝えたい」というのがいくつもあるのに、うまく文章にならずに詰まったまま・・・
今日書いたことも、じつは今ひとつ消化不良です。ごめんなさい。もっとこう、ぐっとつたわるようにかけたはず・・・orz コレも仕組み化する必要がありますね・・・

 

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のり@くらちのりこ twitter id @norixnori
ブロガー 暮らし回りのあれこれを発信。子育て、片付け、暮らしかた、考え方。 夫1、男児2(小6、小3)。
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