なお♪
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新しい手帳との出会い。

prestage2013とbusiness2012

やっと参戦できました♪

ほっほい!
こんにちは,ドクターなお♪です。
毎日の育児に家事に,それにお仕事していらっしゃる方も,お疲れさまです♪

fmjに参加させていただいてから,ずっと「育児に認知行動療法を活用しよう」シリーズを続けていましたが,じつはずっとfmjメンバーの話題に参加したくてたまらなかったネタがありました。

それは,手帳の話。

なので,今日はナナコさんのお話はお休みさせていただいて,手帳のことを書こうと思います。

よろしくお付き合いくださいませ。

何故これまで手帳の話に加わることができなかったか…,

その理由は,私が使う手帳の条件にありました。

私は「4月始まり」の手帳が好きなのです。

1年の始まりが1月なのはわかっているけれど,仕事の区切りもこどもの保育園の年度の区切りも,やっぱり4月。

4月始まりの手帳を使うほうが,私にはなんだかとても心地よいのです。

4月始まり以外に私が手帳に求める条件は,「30分区切りがわかるようなヴァーティカルタイプ」であること。

今勤務している病院の診察室には電子カルテはおろかオーダリングシステムさえ入っていないので,処方箋も手書きなら予約管理も手書き。

なので,30分ごとに区切られた手帳におひとりずつの次回予約を書き込めるととてもありがたいのです。

そして3つめの条件が,「月と月のあいだに切れ目がないこと」。

たとえば,4月と5月の見開きウィークリーページのあいだに,5月の見開きマンスリーページが挿入されているようなページ構成の手帳があります。

そうすると,ウィークリーページの連続性がぶった切られて,4月末頃に予約を入れたい患者さんの枠が確保できなかった場合に5月初旬のページにたどり着くまで数ページめくらなくてはならず,ちょっともたもたしてしまいます。

…私の手先が不器用なせいでページめくりがおぼつかないだけかもしれませんが(汗)。

月全体の予定を見渡せるのも便利だとは思うのですが,それならマンスリーページは4月から翌年3月までまとめて綴ってほしいとついつい思ってしまうのです。

さらに,最後の条件は「手帳が大きすぎず,小さすぎないこと」。

あまり小さいと書き込む字がとても小さくなってしまうし,大きいと手帳を持ち歩くのにバッグのサイズを選んでしまうのでやっぱり困ります。

ハンドバッグしか持ち歩かないような外出時にも連れて行くとしたら,A6サイズくらいにはおさまってほしいところです。

A6サイズはわりと定番の大きさなのか,他社製の手帳カバーもいろいろ充実してるのがまた嬉しかったりして。

わがままを叶えて!

手帳フェアのような場所を巡ってみるとすぐに気付かれると思いますが,「4月始まり」「30分区切りありのヴァーティカル」「月と月の切れ目がない」「A6サイズ」という4つの条件を満たす手帳は本当にとても少ないのです。

これまでで唯一4つの条件をクリアできたのは,クオヴァディスの「ビジネス4」だけ,という感じでした。

でも,この「ビジネス4」がただひとつ残念なのは,中身のデザインがあっさりしすぎているところ。

嫌いなデザインというわけではないけれど,フォントがゴシック体だったり,印字が黒1色だったりして,ちょっと物足りない。

クオヴァディスの「ビジネス」シリーズには,「ビジネスプレステージ」というちょっとオシャレなバージョンもあって,そちらはほんのりクリーム色の紙に2色刷の印字,そしてフォントもセリフ系。デザイン的には思いっきり好みのタイプ。

ただ,何故か1月始まりしかないのです…「ビジネス」は1月始まりと4月始まりが両方用意されているのに!

ということで,若干不満ながら「ビジネス4」を使っていた私ですが…,

来年度は違います!

なんと,私にとっては待望の「ビジネスプレステージ4」,つまり「ビジネスプレステージ」の4月始まり版が2013年度から販売されることになったのです!

機能面でもデザイン面でも大満足な手帳を使えるようになって,とってもHAPPYな気持ちで新年度が迎えられそう♪

もしも私と同じ悩みをおもちの方がいらっしゃったら,ぜひ新しい「ビジネスプレステージ4」をチェックしてみてくださいね~。

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児童精神科の勤務医をしています。児童思春期の心の悩み,発達障害支援,特別じゃない特別支援教育,育児支援,ワークライフバランスに興味があります。夫と小学生の息子との3人暮らしのなかで,私自身も母親としてあれこれ悩みながら日々育児に奮闘中です。子育ての負担やストレスはできるだけ軽くしたいし,せっかくならこどもの育ちを楽しみたいし,でもこどもの心はしっかりたくましく育てたい…と欲張りな願望をもっています。こちらでは,子育てが少しでも楽になるような考えかたやコミュニケーションのとりかたについて,迷ったり気付いたりしたことを中心にあれこれ書いていきたいと思います。

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