ヨシナ
comment 1

テレビに子守りをさせるなんてとんでもない!

tom&jerry

隔週土曜日担当ヨシナです。

今回はテレビに子守りをさせる是非について、考えていきたいと思います。

テレビに子守りをさせるなんてとんでもない!

そう思う親は多いと思います。ですが、私はテレビに子守りをしてもらうことに賛成です。親が疲れ果ててしまうくらいならむしろ積極的に取り入れるべきと考えています。

いたずらに一瞬も気を休められない
一歳になったうちの次男は、最近いたずらが度を超えてきて、困りはててしまうことがたびたび起ってます。障子破り、油性ペンでのいたずら書き、パソコンに飲み物こぼしたり。。一瞬目を離した隙にいたずらミッションをコンプリートしてしまう素早さに、気を休めることができず参ってしまうというのが、正直な気持ちです。

でも、ホントはわかっているんです。ただ親にかまって貰いたいだけなんです。本人だっていたずらは悪いことだってよくわかってるし、小一時間くらい一緒に遊んだ後は、いたずらをすることはありません。

とはいえ、本人が遊んで欲しいと思うタイミングになかなか時間を空けられるわけではないですよね。親の手が空くまでの間、何か楽しい気分になれればいいと思うのです。

名作映画は教訓を与えてくれる
親の手が空けられて、子供を楽しい気分にさせて、それでいて特に準備もいらないとなれば、テレビが一番条件にあっているのではないかと思います。もちろん兄弟と遊んだり、お気に入りのおもちゃや絵本でもいいと思うのですが。

我が家では、昔の名作映画を流すことにしています。特に著作権が切れてパブリックドメイン(公共財産)となった映画を選んでいます。昔のディズニー映画やトムとジェリー等は、面白いばかりではなく教訓も与えてくれるからです。しかも店頭では500円くらいと格安で手に入ります。

テレビに子守りをさせるなんてとんでもない!という意見、ごもっともだと思いますが、私は積極的にやろうと思っています。こうしなければならない、ああしなければならない、時に一般論は親を必要以上に苦しめることがあります。多くの方が口にする一般論ですから、やはり納得のいく理由が含まれています。ですが、それを表面的に捉えるのではなく、その真意から外れずに便利な道具はどんどん使っていきたいと思います。

Filed under: ヨシナ

by

ヨシナ

二男一女の父。上は小学生、下はまだ赤ちゃん。しっかり者の妻とアバウトな私は、時に釣り合い、時にぶつかり合い。子どもたちには人生を楽しく過ごせるオトナになってほしい、子は親の鏡、だから毎日を楽しく過ごすことが私の大切なお仕事。

1 Comment

  1. Pingback: 子どもにiPhoneを渡す時に気をつけること。機能制限を設定して安全に遊ぼう。 | ファミリーマネジメントジャーナル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です