とし
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子どもにiPhoneを渡す時に気をつけること。機能制限を設定して安全に遊ぼう。

 

ブログ「はれときどきくもりZ」の小説家志望ブロガーとし(@toshi586014)です。

 

子どもとiPhone

 

最近、うちの二歳児は、iPhoneで遊ぶのが上手になってきました。冒頭の写真のように、高橋名人ばりの連打をしています。

わたしも妻もiPhoneを持っているので、以前から子どももiPhoneに興味を示していました。

そこで、わたしが使っていたiPhone 3Gを、子ども用にしています。主に、アンパンマンお絵描きとBaby Tapで遊んでいます。

今までは、アプリを起動した状態で渡して、そのアプリで遊ぶだけでした。

しかし、いつの間にやらホームボタンでホーム画面に戻ることを覚えていました。さらに、別のアプリを立ち上げて遊んだりもしています。

もう使い方をマスターしたのか!?もしかして、うちの子はT・E・N・S・A・I!

と、喜ぶのもつかの間、Safariで知らないサイトにアクセスしたりしているので、これは危険だと思いました。変なリンクを踏んだりしては大変です。

というわけで、子ども向けの機能制限を設定したので、今回はその内容を紹介します。

お子さんにiPhoneを持たせる時の参考になれば幸いです。

 

機能制限の設定準備

 

↑まず、設定アプリを起動します。次に、一般を選び、その中の機能制限をタップします。

↑機能制限を設定ボタンをタップすると、パスコードの入力画面が表示されます。ここで、任意の四桁の数字を入力します。あとで設定を変える時に必要になるので、忘れないようにしましょう。確認のためにもう一度入力します。

↑すると、このような画面が表示されます。たくさん設定がありますね。

 

機能制限の設定

 

それでは、実際に設定してみます。

↑許可では、アプリを使えないようにできます。例えば、Safariで変なサイトを見たらまずい、という場合はSafariをオフにします。すると…

↑画面からSafariのアイコンが消えました!

↑また、大人向けの危険な内容のアプリを購入できないように、という場合は、Appのレートを設定します。

一時期、アプリ内課金で何十万も請求がきたというニュースがありました。そんなことにならないためには、App内での購入をオフにします。

このように、iPhoneを安全に使うために、様々な設定をすることができます。

お子さんの年齢に合わせて、設定を変更してみてください。

 

おまけ

 

意外に設定を忘れがちなのが、アプリの削除です。

気が付いたら、子どもがアプリを長押しして、×ボタンでアプリを削除していました。ああっ!わたしの大切なデータが…

↑そんなことにならないためにも、Appの削除をオフにして、アプリを削除できないようにしておきましょう。

これ以上、『としの悲劇 〜消えたアプリとデータの行方〜』を繰り返さないためにも…

この記事が、あなたの楽育児(たのしくラクな育児)のきっかけとなりますように。

 

編集後記

 

火曜日担当のとしです。先日のヨシナさんの記事で、テレビに子守りをお願いするお話しが出てきました。家事もしなきゃいけないので、どうしても子どもをかまうことができない時もあります。でも、自由に遊ばせると、モノをひっくり返したり放り投げたり、危ないことをしてしまいます。そんな時には、iPhoneに子守りをお願いするのもオススメです。

その時は、アプリの削除制限だけは、くれぐれもお忘れなく。

それでは、引き続きfmjをお楽しみください。

Written with MyEditor.

Posted from するぷろ for iPhone.

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とし

関西で、妻と三歳のやんちゃ坊主とゼロ歳の娘と四人暮らしをしています。うつ病により休職したのを機に、育休と思いきり育児に専念。育児を楽しくするちょっとした工夫を紹介していきます。ブログ『はれときどきくもりZ』主宰。 晴れた日も曇った日も人生を充実させることができるような【ちょっとした楽しさ】を取り上げています。@fmj_jp なかのひとです。

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