まっちゃん
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1歳6ヶ月健診での気づき:子供の可能性を閉ざさない

まっちゃんです。
娘の1歳6ヶ月検診に行ってきました。

1歳6ヶ月健診は、ビデオの視聴、問診、歯科健診、診察といった感じで、
それなりに待ち時間があったので、のんびりと過ごしました。

1年前、 6ヶ月検診に行ったときには、
みんなお母さんやお父さんに抱っこされたり、
ゴロゴロしていた同じ月齢の子達も、
走るようになっていたり、
本を渡しにきてくれたり、
握手してこんにちはしてきてくれたりとかで、
自分の家の子もそうですけれど、
他の家のお子さんもずいぶん大きくなったなぁ、
となんだか、嬉しく感じました。

栄養士さんの言葉

ビデオ視聴が終わり、のんびり過ごした後の問診の時に、
子供の食事についてちょっと心配があるといったところ、
栄養士の先生とお話しさせていただくことができました。

娘は、ご飯、のり、鶏肉、うどん、ほうれん草など、
限られたものしか食べないので、
どうやって食事を広げていけばいいか
という質問を先生にしました。

その時の先生の言葉ではっとしたことがあります。

「お子さんの可能性を、お母さんが閉ざさない」

これは私が、少し広い意味で解釈したものですが、
先生の実際の言葉は、
「お母さんが、食べないと決めつけないようにしてください」
と言われました。

一応、食事の時は、それなりにいろいろ出していたのですが、
なかなか食べてくれなくて、結局、私が食べることが多くなっています。

残されてしまうと、いろいろなものを作るモチベーションも下がり、
娘があまり食べないものは、食卓に出さなくなっていました。

当たり前なのですが、
食べてくれるものを出した方が、
食べてくれるから嬉しいんですよね。

以前は、ブロッコリーしか食べない時もあったのが、
今では、のりやほうれん草、鶏肉なども食べるようになっているので、
「これは食べないからなぁ」と
決めつけるのは、よくないんですよね。

いろいろ選択するようになっている

洋服や靴などでもそうで、
今までは、まだ、選ぶと言うことをしなかったのですが、
最近では、履かせようとしても絶対履かない靴下があったり、
靴をいくつか並べておくと今日はこっちみたいに、選ぶとゆうか、
こっちがいいよとアピールすることが出てきました。

そのために、何だか妙な配色になったりして、面白いことになってはいるのですが…。

こうやってイヤイヤ期を迎えるのかなぁなんて最近は思っています。

見守ってあげる

少し話がそれましたが、
「これは食べない」
「これは好きじゃない」
と親が決め付けるのではなく、
選択肢をおいて、選ばせると言うか、見守ってあげることが
これからは必要なのかなと思いました。

自分のことなら、選択肢を持つはずなのに、
苦手なお料理が絡んでいて、当たり前のことなのに、
何だか気を配れていなかったなと反省しました。

まだまだ、ひとりで全部のことをするのは到底無理で、
あまりに選択肢が多いと、迷ってしまうだけだとも思うので、
ある程度は、こちらで選択肢を絞りつつ、
娘が選んでいる間は、根気よく見守ってあげて
(実際、どれほど根気よく待てるかわかりませんが…)
可能性を広げてあげたいなと思いました。

編集後記

先日、主人が
子供が自分で伸びていく6つの習慣
と言う本を買ってきました。

まえがきを読み始めてすぐ、
『中でも一番多い間違いが「私の子供だから、たぶん無理だ」と言う親による制限です。』
という一文が出てきました。

私は、いまは、好き嫌いなく食べますが、
子供の頃は、とても好き嫌いが多く、偏食な子供だったので、
「私の子供だし仕方ないな」
と思ったことがあります。

栄養士さんの言葉もそうだったのですが、
この一文を読んで、ハッとし、
「無理だ」
と思うことはやめようと思いました。

できると信じて、見守って行こうと思います。

それでは、引き続きfmjをお楽しみください♪

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@kaopon19 好きなものは、沖縄、iPhone、便利なもの、ケータイ、ドリカム、踊る大捜査線etc. 自分が便利に簡単になるようにと工夫していることをお知らせしていくことで、みなさんのお役にたてればと思っています。夫と六歳と二歳の二人の娘と毎日バタバタ楽しく過ごしています。 かおメモ(仮)を立ち上げるも更新停止状態。。。

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