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のびのびと生きる権利を守りたい:性犯罪からこどもを守ろう

 

以前、自分のブログにこんな記事を書きました。

性犯罪についてです。

こんな話題は誰もが避けたいこと。

でも、知っていることで防げる、そしてこどもを守れるなら、みんなが知る価値があると思うのです。

 

私が以前書いた記事

親が普段からしてあげられる事:すべてのこどもを性犯罪から守る #大人が出来る事 | Gadget Mom


 

 

・公園や公共のトイレは安全ではないこと。
(特にお父さんに知って欲しいことです)

・こどもが一人でいる場合、周りの大人がそれとなく気にかけてあげてほしいという願い。

・被害を未然に防ぐことでこどもの明るい未来を守りたいということ。

 

でも、未然に防ぐにはどうしたら良いのでしょう?

 

ひとつ考えられるのは小さな芽のうちに発見すること。気をつけて警戒を見せることで、未然に防ぐことです。

小学生になれば、常に親が横にいるわけにはいきません。一人で行動した時に起こったことをなるべく早く知ること。

 

 

こどもから伝えやすくするには

 

こどもが外で性的に不快なことがあったとき、お母さんやお父さんに言うことを躊躇ってしまいます。

親が怒る顔や、悲しむ顔を想像してしまうからだそうです。

 

悲しむ親の姿を、「自分のせい」と思い込んでしまうこどもは少なくありません。

 

何か起こる以前に、何か不快に思う事が起こった時、それを話して欲しいとお話ししておくことが大切です。

 

触られたり、不快だと思う事があったとき「どんな時でも自分のせいと思わず話してね」と伝えておくことが、いざという時にこどもに話す勇気を与えます。

 

そして、もしこどもがそんな話を切り出したとき、冷静になるのは難しいけれど、こどもの前だけでも冷静に最後まで話を聞いてあげて欲しいということ。ひとつでも否定されたり、取り乱した姿を見れば、次に何かあってもこどもは話さなくなってしまうからです。

 

起こって欲しくない犯罪ですが、性犯罪は思っているより身近です。

こどもの明るい未来を守る為に、大人全員で気をつけてあえげること。

それによって、心に傷を負うこどもがひとりでも減ることに繋がればと思うのです。

 

こどもからのびのびと生きる権利を奪う犯罪を許さない。大人がみんなそう思ってこどもの権利を守れたら、そう思うのです。

 

 

〜編集後記〜

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この記事を書いている途中、タイムリーにも朝のNHKのニュース内で特集がありました。

児童への性的虐待をどう発見するか、発見した犯罪をこどもを傷つけないようにどう立証するか。

犯罪で傷ついたこどもの心を、立証段階でさらに傷つけてしまっていた従来のやり方を変える取り組みについてでした。

その中で、「どう発見するか?」という話の中でとてもいい表現方法が紹介されました。

それはこどもに話す際「水着で覆われる部分(女の子なら胸からお尻)は誰が触ったとしても嫌だといって良い」という教え方です。

その知識は、こどもにもわかりやすく、いざという時に勇気を持って「いやだ!」と言える助けになると思います。

こんな知識が必要なのは悲しいことですが、こどもを守る知恵として皆で共有したいと思いました。

 

 

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大学生の息子2名、末っ子に高校生の娘1名を持つ普通の母。振り返れば親子で泣き笑いの育児でした。「楽しかったけれど、無駄に悩んだり迷ったりした事も多かったなぁ…」という経験から、今を頑張るパパやママに、もっと育児を楽しんでもらえるよう、失敗談含めシェアできたらと思っています。 幼稚園勤務経験あり。地域の育児サポートに参加しています。質問大歓迎!お待ちしていま〜す♪

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