ナカシン
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こどもに曜日と日付の感覚を覚えてもらうための方法

こんにちは。子供には色々なことを教えたいと思っている隔週木曜担当のナカシンです。

子供に自分の学んできたことを教えたい、伝えたいと強く思うのは、自分が父親を早くに亡くしたことで、心の奥にもっと「もっと教えて欲しかった」「学びたかった」という気持ちがあるからなのでしょう。

 

よちよち歩きだった子供も二歳を過ぎると、言葉での意思疎通が出来るようになり、色々な言葉を覚え、また見るもの聞くもの全てに興味を持ち始めます。

最初は絵本などの絵を見せながら物の名前、形、色などを教えていたのですが、その中で一つどう教えればよいか悩んだものがありました。

 

それが、記事のタイトルにも書いた「曜日」と「日付」です。

「車」「イヌ」「花」「赤」「青」「数字」「ひらがな」などは目に見える「形」や「色」があるので、それぞれに対して呼び方を繰り返し話すことで覚えさせられます。

 

しかし曜日や日付は、具体的な形があるわけでもなく(月、火などの漢字を覚えさせるのはまだ無理)非常に抽象的な概念なので、言葉で説明するのも無理があります。

 

そこで思いついたのが、日めくりカレンダーです。

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毎朝、ご飯を食べる前に一枚やぶらせながら、今日が何曜日かを説明します。

最初のうちは平日(数字が黒)と週末の土日(青の日、赤の日)を教えました。

 

具体的には

・黒の日はパパは会社に行く日

・青の日と赤の日は一緒に公園に行く日

といった感じです。

 

それまでは、毎朝、会社に行く直前は「ぱぱぁ、、会社行かないで~」と足にしがみついたり「本読んで~」と様々な出社妨害をしていましたが、日めくりカレンダーを始めて2か月位でしょうか、カレンダーをめくって平日(黒の日)だと分かると、自分の中で何か納得するのか、それまでの様な抵抗はなくなりました(笑)

それでも、遊びたい気持ちが勝ると、無理やり二枚、三枚めくって土曜日にしようとするんですけどね(苦笑)

 

日めくりカレンダーの活用方法としては、家族で遊びに行く日のカレンダーに絵を書いたりして、その日を楽しみにさせ、それをエサに

「早く寝れば、早く青の日になるよ!」

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なんて、寝かしつけの道具にも使えます。

■編集後記

iPhoneのカメラや動画で満足していたので、これまではデジタルビデオカメラにまったく興味が無かったのですが、来月からいよいよ幼稚園に通いだし、これまで以上にイベントが増えるということで、重い腰を上げて池袋のヤマダ電機まで行って来ました。

購入したのはSONYのHANDYCAM(HDR-PJ390)です。

驚いたのは、プロジェクター機能がついていること。それと、その日一日にダラダラと撮影した動画のハイライト部分を自動的にピックアップして、良い感じのまとめ動画にしてくれること。

 

「ビデオカメラで動画をとってもどうせ見ないでしょ」って内心思っていたのですが、これなら後で何度も見れますね。

 

これからどんどん活躍してもらおうと思います^^

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妻と4歳になる息子、2012年7月に産まれた娘の四人家族。 GTDをベースとしたタスク管理、フォトリーディング、NLPに興味あり。 子育ては毎日が試行錯誤。育児は育自を目指して頑張ってます。

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