ヨシナ
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子供についつい怒りすぎてしまう自分が少し嫌になる

隔週土曜日担当ヨシナです。

今回は怒りをコントロールする方法について、考えていきたいと思います。

カーテンレール事件で激怒!
先日我が家の寝室のカーテンレールが折れるという事件が起こりました。犯人は子供たち、注意したにも関わらずやってしまいました。。。

このカーテンレール事件の顛末は
・子供たちがカーテンにぶら下がろうとしているのを見かけた
・カーテンで遊ばないでねと注意する
・注意を聞かないばかりかだんだんエスカレートしてくる
・カーテンレール折れる!
・だから言うこと聞きなさいっていったでしょと怒る
・とぼけようとする子供たちにさらに怒りが込み上げてくる

注意したにも関わらず、それを聞かずに失敗してしまう。重大過失です。子供たちに弁解の余地はありません。こういうときに私は頭にきます。

それにしてもカーテンはやめて欲しかった。寝室にカーテンがないなんて!そう考えるととてもショックです。何も手につきません。それに子供たちの顔を見る度にまた怒りが込み上げてくるのです。もうどのくらい怒って良いのかもよくわからなくなり、ただただ感情的になる自分がたまに嫌になることもあります。

こんな風に怒りがコントロールできなくなったとき、いつもやることがあります。

怒りを分解する
怒っていることを分解し、それが何をもたらすかを整理できると、どれにどのくらい怒ればよいのかわかります。感情的ではなくある程度論理的に怒れるようになれます。

この事件では、注意を聞かなかったこととカーテンレールが壊れたことは別問題として分けることがポイントではないかと思います。

・注意を聞かなかった→いつものこと
・カーテンレールが壊れた→お金と時間の問題
・とぼけて反省しない態度→いつものこと
・寝室にカーテンがない→朝日と共に寝室が明るくなる

このように整理すると、どれにどのくらい怒るべきかだんだん見えてきます。いつものことで激怒するのは違和感がありますし、朝日と共に寝室が明るくなるのは私にとってはあまり問題ではありません。ということは、カーテンレールを直すお金と時間の分だけ特に怒っておけばよいということになります。レールを元通りにするのにとーっても手間がかかることを子供に理解させ、反省させることができれば十分ではないかと思います。(二度とやってほしくないですけど)

子供たちにやった分だけきっちりお灸をすえたその後は、いつもの自分に戻るように心がけましょう!怒れる自分より許せる自分のほうが私は好きです。

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ヨシナ

二男一女の父。上は小学生、下はまだ赤ちゃん。しっかり者の妻とアバウトな私は、時に釣り合い、時にぶつかり合い。子どもたちには人生を楽しく過ごせるオトナになってほしい、子は親の鏡、だから毎日を楽しく過ごすことが私の大切なお仕事。

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