アキヅキダイスケ
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子どもにゲーム機を与えずに将棋を与えました

おはようございます。子育てサラリーマンブロガーのアキヅキダイスケです。好きな芸能人は「情熱大陸」の栗山千明さんです。

さて、小学3年生の長男は最近、将棋にはまっています。

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以前からゲーム機を与えるのは、なるべく先に引き延ばしたい方針がありました。
そんな折、妻が長男を将棋教室に連れて行きました。本人は気に入ったらしく、毎週土曜日に通うことになりました。

早速、祖父が折りたたみ式の木の将棋盤とプラスチック製の駒をくれました。それに本を一冊↓

posted with ヨメレバ
羽生善治 池田書店 2011-04-11

あるいは、図書館からも1冊ずつ将棋の本を借りて来ています。子ども向けにこだわらずに与えています。

時間があるとずっと本を開いているか、将棋盤を開いて駒を並べています。ルールもすぐに理解しました。一人でも対局しています。新聞の将棋欄の盤面を並べています。最近、新聞の切り抜きを始めました。そのうち名人戦を見たいから毎日新聞を取れと言うかもしれません。時々切り抜いた記事を枕の下に入れて寝ることもあります。将棋の夢を見るためらしいです。

土日には息子と対局をするようにしています。そして、なるべく勝たせるようにしています。じゃんじゃん勝たせるといいようです。私は年齢のせいか一局するだけで頭が疲れてしまいます。
日曜日のEテレ「将棋フォーラム」を録画して見ています。続くNHK杯も見ています。羽生善治三冠の連勝が止まりましたね♪
棋士の名前もどんどん覚えています。名前で漢字を覚えています。

ゲーム機より将棋の方がいい?

さて、ゲーム機と比べて将棋の何がよいのでしょうか?

まず、他人とのコミュニケーションツールとして将棋は優れています。お互い将棋のルールを知っていれば年齢・性別に関係無く対局できます。言葉を交わさなくてもそこにはコミュニケーションが生まれます。

また、将棋の棋士からは将棋だけではなく、人生についても色々学ぶことができます。たとえば羽生さんの本は、将棋だけに留まらない広がりを持っています。そういう本も読んだら息子にプラスとなりそうです。

他にも、脳トレになるんじゃないか?とか思いつきましたが、そんなことどーでもよいですね。
ゲーム機より将棋の方がいい、というのは、私のただの偏見かもしれません。
ファミコンなどのゲーム機はおもしろいですよ。絶対、おもしろい。はまり過ぎるのが怖いくらいです。中毒性があります。しかし、それは将棋も同じ。

なぜゲーム機は駄目で、将棋はオーケーなのか?

今のところ自分の答えはありません。しばらく考えてみようと思います。
このfmjの記事では、ヨシナさんの記事も参考になりますね。

「幼稚園児にゲーム機 与える?与えない?」

fmjは、自分が書き手として参加しながら、他の人の意見も自然と読むことができるのはいいですね。

ここまで書いてから下記↓記事をみつけました。アルメニアではチェスが義務教育になっているようです。効果のほどはどうでしょうか?

「チェスを義務教育化したアルメニアはその後どうなったのか」

個人的には、新聞や柔道やヒップホップを義務教育化するより、将棋の方が有用だと思いますが、特に根拠があるわけではありません。


【編集後記】

あっという間に四月ですね。
プロゲーマーの梅原大吾さんという方の存在を知りました。その考え方などを知ると、ゲームのプロでも棋士の羽生善治さんのように尊敬できる存在がいるんだと思います。そうなってくると一概にゲーム機がよくないとは言えなさそうな気がしてきました。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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