とし
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家族を楽しくする魔法の数字シリーズ。一でイライラをリセットしよう。


photo credit: PAKUTASO

 

ブログ「はれときどきくもりZ」の小説家志望ブロガーとし(@toshi586014)です。

毎週火曜日のお楽しみ『家族を楽しくする魔法の数字シリーズ』のお時間がやってまいりました。

前回、前々回の記事はこちら↓です。

 

子どもにイラっときたら試してほしい。たった五秒で心を鎮める方法。 | ファミリーマネジメントジャーナル

 

五は育児を楽にする魔法の数字 ~現役パパがこっそり教える育児の秘訣~ | ファミリーマネジメントジャーナル

 

えっ!?毎回タイトルが違うって?

毎回思いつきでタイトルをつけているのがバレてしまいましたね。細かいことは置いておいて、どうぞ今回もおつきあいください。

今回の数字は『一』です。

 

その気持ち、引きずってませんか?

 

先日、こんなお話を聞きました。

『一日の終わりに子どもを抱きしめて、いいことも悪いこともリセットする』

一体どういうことでしょうか?

気になるかと思いますが、その前にわたしの体験談をお話しします。

育児をしていると、イライラすることがしょっちゅうあります。言うことを聞かなくて、イタズラをして、さらに家事の邪魔をされたりしたら、怪物くんもびっくりなくらい念力集中ピキピキドカーンなカミナリを落とします。

大抵は、子どもがごめんなさいするか、わたしがこちらの記事で紹介した方法で仲直りして終わります。

しかし、体調が良くないばあいなど、ついつい素直にアイムソーリーできないことがあります。そんな時は、のちのちまでイライラを引きずってしまいます。そして、子どもがいい子にしていても、心のモヤモヤがじゃまをして褒められなかったりします。

 

だって人間だもの

 

体調が良い時は心の調子も良いので、イライラしても早めに回復することができます。しかし、体調が悪い時は心の調子も良くないので、引きずってしまうことが多いです。

でも、それもしょうがないかなと割り切っています。そんなこともあるよ、だって人間だもの、と。しかし、自分の気持ちは自分で片付けることができますが、子どもに対する態度がそのままだと、子どもがさみしい思いをしてしまいます。

そこで登場するのが、最初に紹介した『一日の終わりに子どもを抱きしめて、いいことも悪いこともリセットする』方法です。

何をするかというと、夜寝る前に子どもを抱きしめます。そして、いいことをしたら「今日はあんなことやこんなことして偉かったね」と褒めます。悪いことをしたら「あんなことしたらダメですよ」と諌めます。さらに、子どもに対して悪いことをしたら「今日はあんなことしてごめんね。きつく言いすぎてごめんね」と謝ります。

こうやって、一日の終わりにリセットするのです。

自分の中で気持ちを引きずるのはしょうがないとしても、せめて子どもへの態度は引きずらないようにできたらいいなと思います。

この記事が、あなたの楽育児(たのしくラクな育児)のきっかけとなりますように。

 

編集後記

 

火曜日担当のとしです。こちらの記事で紹介した本『自分を「ごきげん」にする方法』に次のような言葉があります。

自分のきげんは自分でとる

子どもなら、家族などの大人がきげんをとってくれます。しかし、大人になると、他人が自分のきげんをとってくれることなんて(ほとんど)ありません。なので、自分で自分のきげんをとれるようにしましょう、という内容です。

自分の心の決定権は自分にあるので、まわりの環境に左右されることなくごきげんでいられるようにしたいです。そして、そのごきげんを、子どもに分け与えられたらいいな、と思いました。

それでは、引き続きfmjをお楽しみください。

Written with MyEditor.

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とし

関西で、妻と三歳のやんちゃ坊主とゼロ歳の娘と四人暮らしをしています。うつ病により休職したのを機に、育休と思いきり育児に専念。育児を楽しくするちょっとした工夫を紹介していきます。ブログ『はれときどきくもりZ』主宰。 晴れた日も曇った日も人生を充実させることができるような【ちょっとした楽しさ】を取り上げています。@fmj_jp なかのひとです。

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