アキヅキダイスケ
Leave a comment

夫婦(パートナー)でTwitterをフォローし合うことのすすめ

こんにちは。子育てサラリーマンブロガーのアキヅキダイスケです。最近、日南恭子さんという歌い手の「黒猫のタンゴ」が脳内でリピートしています。
さて、夫婦あるいは恋人どちらもツイッターしている場合、お互いフォローしていますか?
以前、下記記事でも触れた話題です。

彼女がスマホに着替えたら〜恋人、夫そして妻とのSNSコミュニケーション

medium_4300503088
photo credit: TPorter2006 via photopin cc

好きなことをツイートしたいので、パートナーにはアカウントを教えていない、というユーザーもいるでしょう。あるいは、お互いアカウントは知っているが、あえて互いにフォローしていないというカップルもいるでしょう。
私は、互いにフォローし合うことをおすすめします。自分たち夫婦がそうだからです。
Twitterによって、今までに無かった関係が構築できることが期待できます。

2点ポイントを挙げてみます。

  1. 直接言わなくても気持ちが伝わる。
  2. 読む方は直接言われているわけじゃないのでスルー可

一つずつ見て行きます。

 

直接言わなくても気持ちが伝わる

夫婦間のコミュニケーションが大事なのは確かにその通りです。しかし、相手に面と向かって何でもアサーティブに話すのは、なかなか難しいところです。
そこでそうした気持ちはTwitterにつぶやいてみましょう。もしかしたらパートナーが読んでくれるかもしれません。
大事なポイントは、直接言っているわけではないので、伝わらなくても仕方が無い、という気楽な気持ちでツイートすることです。読んでくれたらラッキーくらいの気楽さでやるといいと思います。
本当に言うべきことは、直接言うべきですよね。
お互いが勝手に互いのツイートを読むことで、より相手の気持ちを理解できるのではないでしょうか。少なくとも相手の気持ちをはかる材料が手に入ります。

 

読む方は直接言われているわけじゃないのでスルー可

読む側にもメリットはあります。
パートナーのツイートは直接言われているわけではありません。よって、たとえ自分のことがつぶやかれていてもスルーしても構わないでしょう。
自分がそのツイートの内容に同意できなければ、無視してもいいですよね。
「いやいや、そんなこと言っても読んでしまったら気になるよー」という人は、お互いフォローするのは止めた方が無難かもしれません。ブロックしたり、Twitterクライアントにミュート機能があれば相手の存在をタイムラインから完全に消すことができますので、そういう使い方をおすすめします。
夫婦や恋人同士で互いにフォローし合うには、お互いスルー力が必要かもしれませんね。それは「大人の関係」と言えるでしょう。

とはいえ、この原稿を書きながら、妻のツイッターでの「要望」があまりに多方面に渡るのでスルーするのもなかなか大変だなあと感じています。
育ってきた環境が違うので、考え方も違います。とりあえず「要望」はとりあえずEvernoteにクリップしておいてゆっくり考えてみます。
こういう相手の「要望」をたくさん抱えておける度量を不惑に向けてインストールしようとしています。
読むのが気分的に重たい時は、読まなければいいだけのことです。私は1,000名近くフォローしているので、普通にタイムラインを読んでいる限りでは、妻のツイートはほとんど目に入りません。

 

蛇足?

私はよく妻のTwitterをtwiccaというアプリのプラグインを使ってEvernoteにクリップします。家族の記録を自分でわざわざツイートせずとも、妻が記録してくれるので楽できます。子どものエピソードなどが多いですね。
これは簡単ライフログになります。

今から帰る、とか、食パンを買ってきて、といった夫婦のちょっとしたコミュニケーションも、最近はtwitterのDM(ダイレクトメッセージ)が便利ですね。メールはタイトルと本文をそれぞれ入れないといけないのが面倒です。

 

【編集後記】

ここ数年、Twitterばかりやっているせいか、メールや手紙を書くことが苦手になっています。誰かに対する長い文章が書けないのです。これには少し困っています。

Filed under: アキヅキダイスケ

by

子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です