アキヅキダイスケ
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記録しないコト、振り返らないコト、テキトーに記録すること

こんにちは。子育てサラリーマンブロガーのアキヅキダイスケです。

記録するコト、振り返るコト。
ちょっと前になりますが、fmjの牧さんのこの記事↑を読んで私は深く納得しました。

 

子どもの記録が面倒

私も子どもをカメラやビデオにおさめるためにスマホやハンディカムを起動するのが面倒なのです。
そして、記録しても見ないんです。子育ての真っ最中においては、正直、見る時間もありません。日曜日夜に録画した「やべっちFC」を水曜日になっても見ることができていないのが当たり前の生活です。その中でビデオを見たり、画像をアルバムに整理したりする時間はありません。
このfmjの記事だって、スキマ時間を活用したり睡眠時間を削って書いています。

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初めての小学校運動会
↑自分のブログにも何度か書いていますが、たとえば運動会のようなイベントにハンディカムを持参して動画撮影するかどうかについてもいつも葛藤があります。
レンズ越しではなく、しっかり自分の目で子どもを見ればいいんじゃないかという思いがあるのです。

当たり前ですが、昔は記録なんてしなかったわけです。

キャッチコピー風に言えば「記録より記憶」
あまりに記録することに一生懸命になると記憶が弱くなりそうです。

しかし、次のことは確実に言えると思います。
記録しておけば、将来見たいと思った時に引っ張りだして見ることが可能だけど、記録していなかったら絶対に見ることはできない。
後で記録しておけばよかったと後悔しても遅いわけですね。

 

適当に記録すること

そこで、私が現在とっている折衷案は、

  • テキトーに記録する

です。
絶対記録する、とも、絶対に記録しない、とも考えず、その時の気分や思いつきで気楽に記録しています。
整理に手間はかけていません。

たとえば写真はほとんどAndroidスマホで撮影します。写真はスマホからGoogle+のインスタントアップロード機能で自動的にクラウドにバックアップされます。Google+ではアップロード時の保存サイズを「標準サイズ」で設定しておけば、自動で写真の長辺が2048ピクセル以下にリサイズされて容量無制限で保存可能です。私は画質などにこだわりは無いのでそれで十分です。
保存容量を気にしなくていい、というのは気楽でいいですよね。

ビデオカメラもイベントを撮るのではなく、ふと思い付いた時に日常風景を一分間ほど撮っています。

 

妻を活用する

家族の記録において、最近私が活用しているのが愛する妻です。

妻もTwitterをやっています。私が仕事している間、子どものこと、自分のことをツイートしています。仕事の合間にそれらを読むことがあります。そして、たとえば次男がつかまり立ちしたよ、という内容を見つけると、そのツイートをtwiccaというAndroidのTwitterクライアントアプリのプラグイン「Evernote プラグイン」を使って、そのままEvernoteにクリップしています。
後ほどEvernoteにアクセスした際に、クリップしたノートにタイトルをつけ、コメントなどを加えておけば家族の記録が楽にできます。

 

テキトーにやること

ポイントはテキトーにやることです。自分がストレスを感じないようにやればいいということです。
ビデオ撮影して編集してアップロードしてという作業が楽しめる人はやればいいし、そこにストレスを感じるようであれば気楽にできる程度やればいいと思います。
ストレスを感じない方法じゃないと長続きしませんから。

 

【編集後記】

ようやく仕事が山場を超えそうです。しかし、やがて私の仕事では異動の季節を迎えます。異動になれば、これまた新しい仕事、職場、人間関係にひょっとしたら引越と大変なことになります。その中でファミリーマネジメントを回しつつ、このfmjの記事を書く。なかなか途方に暮れますね。なんとかなるのでしょう。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(GALAXY Note II、Nexus 7)。ライフハック、GTD、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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