蓮花
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株式会社 ジブン

こんにちは、蓮花です。
またまた仲間内のTweetがきっかけになった話です。

 

カラダの管理は会社経営に似てる?

我がfmjにて隔週水曜日を担当しているマロさんのつぶやきを引用させていただきます。

まずはこんなことから‥


こんなふうに列挙していき‥


‥というところに至ります。「企業の総務・経理」と例えるのは面白い発想ですよね。私にはない視点に、目からウロコが落ちました。

そこでハタと気づいたのです。「養生だって”ジブンという組織”の運営みたいなもの?」と。
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従業員はカラダ、社長はジブン

今の時代、従業員を酷使する経営者は無能の誹りを受けます。でも、カラダという従業員を酷使しても、ジブンという経営者は批判されません。そのうちに体調がどんどん悪くなっていって、社会生活に支障をきたすようになると、関係各所から怒られるかもしれませんが‥

 

いかに従業員の負担を減らせるか

ジブンという会社のトップが目指すべき経営とは?まず、カットすべきはコストより疲労!です。カラダという従業員の負担を軽減し、最低限のリスクで最大限の効果を上げる。それが賢いジブン経営者の姿でしょう。

 

利益は「健康なジブン」

カラダがもたらしてくれる最大の利益とは、健康なジブン。これがなによりの宝だと思うのです。この宝を手にするためには、福利厚生を充実させ、有給休暇はバンバン与えw、従業員カラダが気持ちよく働ける環境を整えなければいけません。そして「みんなが働いてくれるおかげで、健康という利益が手に入る」という感謝。このサイクルこそが、養生というものだと思うのです。

特別なことは、すぐには実行できないかもしれません。とりあえず、お風呂に入った時にでも「今日もたくさん働いてくれてありがとう‥ゆっくり休んでくれたまえ!」などと言ってみるのも、いいかもしれませんね。”社長”の自覚が湧いてくるかも?

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by

lotas

自分や家族の体調不良がきっかけで、漢方に興味を持ちました。 2008年に国際中医薬膳師試験に合格。 漢方薬だけ、薬膳料理だけ、ではなく、暮らしのすべてが養生につながります。 子育てする人も、される人も、しない人も。 みんなが元気になれる”暮らしのヒント”をお伝えしていきます。

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