くらちのりこ
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2つのブログ記事をよんで、どうして産後にパパとママが相容れないかがわかったかもしれない。

20130614

隔週金曜日にこんにちは!くらちのりこです。

 

子育てについて、男性の気持ち、葛藤が書かれたブログを2つ紹介します。

家庭、仕事、趣味の両立の難しさを痛感。仕事・趣味男の弱点 | Cross Mode Life
家庭、仕事、趣味の両立の難しさを痛感。仕事・趣味男の弱点
△takaさん

上の記事に共感されて書かれた記事がこちら。

家庭と仕事と趣味のバランスについて子育てが少し落ち着いた今だから言えること!|The Path
家庭と仕事と趣味のバランスについて子育てが少し落ち着いた今だから言えること!
△TAKAさん

 

この二つの記事は、リアルに迷い、悩み、家族に寄り添う努力をしてるパパさんの姿が浮かびます。
努力してるけど空回りする。
本当のいまの、かぞくのことが書かれているから、私はとてもグッと来ました。
大文字のTAKAさんは、ご自身の経験されたことをシェアしてくださっていてさすが!と思ったのがタイトル。
「両立」ではなく「バランス」になっています。このあたりに経験値が出る気がします。

 

そして、なぜ自分が夫とぶつかるのか?という理由がわかった気がしました。
お二人のブログを読んで感じたことがありました。

 

男の人は

 

「社会的な活動をやめない。やめたことがない。」

 

・・・ことです。

女性は否応無しに子どもが生まれ落ちた最初の1ヶ月くらいは自分にかまうことも出来ず、睡眠時間もなく、外出もままならず、3時間おきの授乳とオムツ替えがあります。もうこれは身体の機能上しかたのないことなんですけれども。
「仕事と趣味と家庭を両立しよう」とおもう、新生児のママさんはたぶん、いません。だって無理だもん。問答無用で社会から断絶された生活を送ることを余儀なくされる期間があります。

 

「24時間態勢」で子育てに関わるママさん。
「両立しよう、バランスをとろう」と考えているパパさん。

 

温度差があって当然なわけです。
この温度差はたぶん、埋めようと思って埋められない温度だと考えます。
どんなにジェンダーフリーを声高に訴えても、生命の営みは変えることが出来ません。

子どもを持つとより内側に向く女性性と、自分の群れを守り、拡張するためにより外側へ働きかけるのが男性性ではないか?と、今になって考えが及びます。

 

仮に、パパさんが軸足を家庭に置きすぎて、仕事に行かず家事ばっかりをしていたら家族を養うことは出来ない。(お金に不自由していない人は除く)
仕事のストレスを抱えたまま趣味もあきらめて家族サービスを優先してしまったら、いつかパパさんが壊れてしまう。

ですから、ママさんとぶつかってもいいから自分を壊さないようにうまいこと乗り越えてくださいとしか言いようがないのです。オチがなくてすみません。
最初から「温度差がある」ことさえ知っていれば、おたがいすこしだけ歩み寄れるとおもうのです。
知らないだけだと。だって、子どもと言う存在とともに人生を送るのはおたがい初めての経験だから。

お二方の記事を読んでああ、ウチの夫も我慢?してるもの、けっこうあるな、って。思い至りました。

すごい音楽好きなのに、ライブに行かなくなって久しいこと。格闘技好きで観戦にいったり、テレビにかじりついていたこともあったのに、いつのまにかそんなことも少なくなったこと。大好きな食べ歩きも、行く頻度が減ったこと。クルマ好きで、あれこれ手を入れたいはずだけどきっと遠慮してること。

 

父の日を前に、ちょっと夫をリスペクトしなくては!と、思いました。

 

 

編集後記:

梅雨に入り絶賛体調不良が続いています(涙)寝込むほど具合が悪ければあきらめもつくのですがいわゆる「不定愁訴」のたぐいです。仕事も行くし、家事もします。でも調子が出ない。あんまりTwitterでぐちぐち言ってたらfmjメンバーの蓮花さんがランチに誘ってくださり、マンツーマンで養生指南していただきました。その進捗と言うか報告というかメモみたいなものを#養生初心者というハッシュタグでTwitterでつぶやいています。自分で調べた養生関連のウェブサイトへのリンクなども貼付けていますので、興味のある方はごらんください。


すぐに結果がでるものではないので、こつこつと取り組み、すこしでも健康でありたいとおもう今日この頃です。

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のり@くらちのりこ twitter id @norixnori ブロガー 暮らし回りのあれこれを発信。子育て、片付け、暮らしかた、考え方。 夫1、男児2(小6、小3)。 神奈川県横浜市 · http://kurasistant.com/

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