アキヅキダイスケ
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よいことはほぼ日手帳に書いて、嫌なことはAndroidアプリに入力する。

こんにちは。子育てサラリーマンブロガーのアキヅキダイスケです。今回は他のメンバーの記事に触発された内容です。

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「悲しみよ、さようなら」
先日このfmjで蓮花さんが上↑の記事を書かれました。

  • 嫌なことは、書いて忘れる
  • 嬉しい楽しいことは、いつも目につくところに

という方法の勧めです。

元になったTwitterでのやりとりはたぶんこれです↓
「よいこと、悪いことの処理方法〜手帳やアプリの活用」

蓮花さんの考え方を元に、私は、

  • よいことはいつも読み返す場所に書く
  • 嫌なことは読み返さない場所に吐き出す

というやり方を考えました。結果、

  • よいことはほぼ日手帳WEEKSに書く
  • 嫌なことはAndroidアプリにメモする

という結論に至りました。
ただ今実践中です。

 

よいことを書くのは、ほぼ日手帳WEEKS

私も蓮花さんに倣って、よいことは紙の手帳に書いています。手帳はほぼ日手帳WEEKSを使っています。見開き1週間のコンパクトな手帳です。
ほぼ日手帳WEEKSは常に手元に置いておきたくなるプロダクトなので読み返すのに最適です。読み返したくなる手触り=textureがありますね。また、パラパラとめくりながら読み返すには、たとえばスマホのアプリよりアナログ手帳の方が向いています。

WEEKSは、書くためのスペースが広くないのでキーワードをメモしています。よいことを引き出せるような言葉ですね。
一日一頁のスペースがあるオリジナルほぼ日手帳を使っている方も多いと思います。それなら更にたくさんのよいことをメモできますね。
よいことがあれば、小さなことでも手帳に書くようにしています。この小さな幸せの数が結構効きます。

 

嫌なことを吐き出すのは、Androidメモアプリ

そして嫌なことや愚痴、他人の悪口を書くのは、やはり蓮花さんのようにアプリがいいですね。私はAndroidアプリを使っています。
これは吐き出して読み返さない。ロック(鍵)をかけることもアプリによっては可能です。もちろんTwitterなどに公開するのは匿名であっても止めた方がいいです。ということは、端末のみに記録するローカルなメモアプリがおすすめです。たとえば次のようなアプリがあります。

  • 瞬間日記
  • 2gaibu

瞬間日記

2gaibu – 手の中の外部記憶

瞬間日記にはパスコードを設定できます。悪口でもエロいことでも秘密を書くのに向いたアプリですね。「王様の耳はロバの耳」と書いてもいいでしょうし、『花様年華』のような想いを綴ってもいいでしょう。

最近お気に入りの「さえずり日記」は少々危険です。書いたことをダイレクトにTwitterに投稿する機能があるからです。誤ってツイートしてしまうと問題がおきそうです。
もちろんiPhoneの人は同様の機能をもったiPhoneのアプリを使えばいいですよね。「瞬間日記」にはiPhone版もあるようです。

 

TwitterやFacebookには注意しよう

先ほど少し書きましたがTwitterには注意した方がいいでしょう。たとえフォローされていなかったり、匿名でやっていてもTwitterに家族の愚痴などを書き込むのはお勧めできません。どこからか当人に伝わって人間関係が悪くなる可能性はありますよ。

なぜ悪口をTwitterに書いてしまうのか。人はそんなに強くありません。誰かに愚痴を聞いてもらいたいのでしょうか。あるいは心に浮かんだ罵詈雑言を飲み込んでしまうと心が病んでしまうのかもしれません。誰かの共感を求めてついつい公開されている場所に悪口を書いてしまうのかもしれません。しかし、ここはぐっとこらえた方がいいでしょう。

反対に伝えたいけれど相手に直接言いにくいことをTwitterに書き込むのはお勧めです。それが先日書いた記事ですね↓
「夫婦(パートナー)でTwitterをフォローし合うことのすすめ」

一方、よいことばかりをFacebookに載せるのも注意が必要かもしれません。
いわゆる「リア充」だと思われて、思わぬ嫉妬の対象になることもあるからです。
「Facebook閲覧後に孤独感や嫉妬心を抱くのは3人に1人らしい」
みんなFacebookは多かれ少なかれハッピーを盛っているということを互いに理解するだけで違うんですけどね。

以上、TwitterやFacebookというのはいかに表現するかに神経を使う必要がありそうです。それが疲れるのであれば、よいことは紙の手帳に書いて嫌なことはアプリに入力する、という方法がお勧めできますね。
もちろん、こういうことを書いた私もパーフェクトに使いこなしているわけではありません。ツイートして失敗したなあと思うこともあります。その繰り返しですね。波のように繰り返しながら、少しずつ自分のスタイルを作っていくのがまた楽しいところです。

 

【編集後記】

ほぼ日手帳WEEKSは2013年初めて使っていますが、サイズ、手触りなどが自分にちょうどいいと感じています。メモページが73ページと多いのが、ほぼ同じサイズの能率手帳エクセルなどと比べるとポイントが高いです。おそらく2014年も引き続きWEEKSを使うことになりそうです。カバーなどをかけずにそのまま使うのが自分の好みです。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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