ナカシン
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子供のイヤイヤ期、親の精神衛生をどうやって保てばいいのか?

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photo credit: Hayley Bouchard via photopin cc

タイトルそのままです。目下最大の悩みです。

 

自分自身でも試行錯誤し、こちらのfmjに記事を上げたこともありますが、結局の所は対症療法でしかなく、自分の中から産まれるイライラ自体を軽減することは出来ませんでした。

 

ここで出来ませんでしたと過去形で書いているのは、ある習慣を始めることで色々な気付きを得ることができ、少しだけですがそのイライラの軽減、またその状況を少しだけ早く断ち切ることが出来るようになったからです。

 

その習慣が何かといいますと瞑想です。

毎日では無いですが、数日おきに15分程度、何も考えない時間を作ることが自分の意識のあり方に少しづつ変化をもたらしている。

そんな実感をぐっと感じています。

 

話は変わりますが、こちらのfmjの執筆陣の大半はGTD(Getting Things Done)をベースとしたタスク管理を生活の一部として活用されています。

このタスク管理の目的というか、効果の一つとして感じているのが、自分の心に余裕を作ることです。

この心の余裕は、仕事・プライベート両方について気になることをリストアップし、それに対して具体的な行動を決めること。

それを通して目の前の気がかりなこと、腹立たしいことに囚われている意識を開放し、堂々巡りをしている思考を断ち切ることから生まれるのだと考えています。

 

例えば仕事で大きなミスがしてしまったとします。

明朝には上司と客先にその報告をしなければなりません。

「無茶苦茶怒られるんだろうなぁ、、、こんな事を言われたらどうしよう、こんな要求をされたらどうしよう?」

と報告する前から叱責される様子を想像し、暗鬱な気持ちに陥っている様は、まさにそのミスで気持ちが一杯一杯になり、心に余裕が無くなっている状態です。

そんな余裕の無い状態で自宅に帰れば、普段は気にならないことでもイライラし、妻や子供への気遣いも疎かになるでしょう。

 

このような状態をどうやって回避すればよいか?

 

GTDを実践している人であれば、表現は人それぞれだと思いますが「明日朝一番でミスについて報告する」というタスクを作り「それまでは余計なことを考えない」という選択をするでしょう。

 

GTDという仕事術の目的は、なにも仕事を効率的に処理するだけでなく、客観視が難しい自分自身の感情を可視化し、それに対して具体的な行動を決めることで、今考えなくて良いことを考えなくて済むようにする。

そのプロセスを通し、気持ちに余裕を作ることも大きな目的だと感じています。

 

話を主題の瞑想に戻そうと思いますが、この先かなり長くなりそうなので、本編は次回の記事に回したいと思います。

■編集後記

瞑想を生活習慣の中に取り入れて数ヶ月経ちますが、日常のストレス感度が確実に減っている気がします。

 

たとえば、仕事の締切に追われているような日が続くと、無意識のうちに歯を食いしば り、アゴが痛くなるようなこともありましたが、それが最近すっかりなくなりました。

 

また、本を読んでいる時の集中力も増したような気がします。

まだまだ、手探り状態で明確なことは言えませんが「意識」的に「無意識」の状態を作ること、作るための訓練は自分のイライラ軽減に繋がっていると思うのです。

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妻と4歳になる息子、2012年7月に産まれた娘の四人家族。 GTDをベースとしたタスク管理、フォトリーディング、NLPに興味あり。 子育ては毎日が試行錯誤。育児は育自を目指して頑張ってます。

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