よしこ
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年々、時の流れがはやく感じられます

写真_七夕

隔週金曜日担当のよしこです。

7月に入り、いろいろなところで七夕飾りを目にします。

娘の通う保育園でも、近所の竹林から切り出された数本の大きな竹(あれ?笹なのかな)が、玄関やテラスにくくりつけられて、園児たちが作った飾りがたくさん揺れています。

各家庭に配られた短冊もいろいろで、ついちらっとのぞいてしまいます。
「早くあんよができますように」「早くおしゃべりできますように」といった子どもの成長に関する願いごと、「お友だちとたくさん遊べますように」など園生活での願いごと、「○○の周囲の人が笑顔で幸せにすごせますように」といったスケールが大きめの願いごともありました。

ちなみに、わが家は、「家族みんなが元気で楽しく過ごせますように」という月並みなものに落ち着きました。 実は数年前は、表には息子のことを書きつつ、裏側には「パパが資格試験に合格しますように」と書いたのでした。息子の短冊であるにも関わらず、親のことを、なんと現実的な・・・、しかし神頼みとは(苦笑)。

それに比べたら、今は歳をとったのだなぁ・・・
家族も増えて、年も重ねてくると、「家内安全」「健康」「平穏無事」といったことが基本で何より大事だよなぁ、という思いが増してきます。

 

今年も折り返し地点

7月に入って何に驚いているかというと、2013年がもう半分過ぎてしまった、ということにです・・・
ついこの間、年賀状を書いたりして、新しい年になったと思ったのに。
わたしの勤務先は1月が年度の始まりなので、仕事の業績管理の面でももう前期が終わっちゃいました。
学校や保育園のように4月始まりとしても3ヶ月、1年の4分の1が過ぎちゃいました・・・

 

時間のスピード

なんだか、同じ1年のはずなのにどんどん過ぎるスピードが早くなっているように感じます。
これって「法則」としても提唱されていることみたいで、ジャネーの法則 というのだそうです。
簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)、ということのようです。

大人になると時間の経過が早くなるのはどうして?-NAVERまとめ-

理由は諸説あるようですが、「過去を振り返った時に感じる時間の長さの印象」であるために、それまで長く生きてきている方が、同じ時間でも短く感じてしまう、というのがおおまかな話のようです。
どれだけのことを経験できたか、ということとも関係しているのかもしれません。

振り返ってみて、「一体何を成したのだろう?」「あぁ何にもできなかった」しか出てこないと、半年という長い期間のはずなのに、という思いもあいまって、なんとも儚くてあっという間だった、と感じるのかもしれないですね。

以前、としさんが週次レビューについての記事を書いていました。
ささやかなことでも「がんばったなぁ」と振り返れたり、小さな成功体験を積み重ねている実感がもてると、充実した時間を過ごしたと感じられるような気がします。

後半の半年は、ストレスを感じない程度にほどほどテキトーに記録したりして、もう少し充実感を味わえたらいいなと思っています。

 

編集後記

子どもの方が、新鮮なことにあふれていてそれで時間を長く感じるのだ、というのも一理あるような気がします。
わたしは、ちょうど今3人目がお腹にいるのですが、なんとも、今何週なのかということがパッとでてきません・・・。1人目のときはあれだけ待ち遠しかった検診が、あれこないだ診てもらったところだと思ったのにまた行かねばなのか、と思ってしまったりします。
他にやらなければならないこと(今ここにいる2人の子ども達と日々を過ごすことなど)であふれすぎて、ゆっくり噛みしめる余裕がないのかもしれません。
このままだとあっという間に出産を迎えてしまいそうなので、やっぱり、初心に返って、もう少し記録もした方がよい気がしてきています。

 

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大阪出身、だんだん東に来ています。家族は、夫と3人の子ども(男・女・男/2005・2010・2013年生まれ)。夫婦共働きで、家事も育児もなんでもこいの夫のおかげもあり、理系研究職を続けています。時間管理や手帳術、ライフハックに興味はあれど、なかなか実践できていません。ここに参加することで、今より少しでも、有意義な時間が過ごせるようになって、家族のハッピーな笑顔が増えたらいいなと思っています。twitter ID; @keimiesoumom

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