アキヅキダイスケ
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ファミリーマネジメントのストレス解消には「一人の時間」が必要

はいさい!水曜日担当のアキヅキダイスケです。
今回は、放置していていた下書きの復活記事です。
先日、このfmjでまっちゃんが下記記事を書きました。↓
ひとりで考える時間を持つこと
そういえば、同じテーマの下書きがあったなあとGoogleドライブから引っぱりだして今回は記事にしてみました。

Coffee and Journal
photo credit: subsetsum via photopin cc

 

一人になる時間が絶対に必要

子育て真っ最中には、仕事と家庭のみといった時間割になってしまいがちです。それではストレスがたまります。このストレスに対しては、一人になる時間が有効です。
ストレスがあると苛々して家族にも強くあたってしまったりします。家族のためにも一人の時間を確保した方がいいのではないでしょうか?
以前、
「子育てサラリーマンブロガー」というあり方について
という記事を書きました。私にとって一人の時間は、1.子育て、2.サラリーマン、3.ブロガーという自己のあり方のうち、最後のブロガーであることに関わってきます。三角形のバランスが大事です。

 

深夜時間の活用

一人の時間を作るために、朝四時に起きて文章を書くことがあります。
子育てしながら一人の時間を作るには、子どもを寝かしつけた後の夜の時間か早朝ぐらいしかありません。

夜の9時に子どもたちを寝かしつけるために布団に入ります。たいてい一緒に寝落ちしてしまいます。私の場合、眠りが浅いせいか、自然と深夜や早朝に目が覚めます。そこからが一人の時間です。主に文章を書くことに費やします。長男の机を借りることが多いです。MacBook Air+テザリングで家の中どこでも書斎になります。
朝6時の目覚ましまで目が覚めなかったら?
その時は、体が睡眠を必要としていたと思うようにしています。

この一人の時間が充実していればなんとかストレスをやり過ごせる感覚が私にはあります。
タスク管理の目的も一人の時間の確保にあるかもしれません。

 

週末の夜更かし

金曜日や土曜日の夜は夜更かしして一人の時間を確保します。
翌日が休日なので朝ゆっくり眠れるからです。
実際は早起きしてくる子どもたちがうるさくてそこまでゆっくりとは寝ていられませんけど。

 

オフィス@スタバ

本の執筆をしていた時は、スターバックスコーヒーに行くこともありました。
自分で「オフィス@スタバ」と呼んでいます。
コーヒーを飲みながらMacBook Airを使い、docomo Wi-FiとDropbox、Evernoteなどのクラウドサービスを活用してがんがん本を書きました。この時間は子育てにとってはよい気分転換になっていたと思います。
今は妻が24時間体制授乳期なので、一人でスタバには行きにくいです。
一方、妻が一人になる時間も作ってあげないといけないかなあと思います。

 

ドライブからのコンビニカフェ

オフィス@スタバは妻に気をつかってなかなか言い出しにくいので、次善の策としてオフィス@セブンイレブンを最近よく利用します。
私はnanacoを使っているためにセブンイレブンを利用することが多いのですが、最近はどこのコンビニも100円レギュラーコーヒーを販売しています。これを買って駐車場で少しゆっくり一人の時間を味わいます。
また、多くのコンビニではdocomo Wi-Fiが使えるのでスマートフォンがあれば様々な作業が可能です。
あまり駐車場を占拠するわけにもいかないので30分未満くらいでしょうか。
それでもよい気分転換になります。

 

出張の新幹線オフィス

出張の移動時、特に新幹線は充実した一人時間になります。スマホやノートを駆使して自分を見つめ直すのによい時間ができます。
スペースも飛行機に比べて広いです。
九州在住の私が利用する九州新幹線や山陽新幹線の場合、電波がほとんど届きません。そのことがかえってよいアナログ時間になりますよね。
じっくり物事を考えるには、スマホやインターネットを使うのではなく、ノートとペンの組み合わせの方がいいと思います。

 

やっぱり書斎が欲しい

しかし、こうなるとやはり書斎が欲しいですね。一人の時間を過ごすための一人の空間。畳2畳ほどでいいんですけどね。自分だけのスペース。
大きな机、ちょっと高い椅子、MacBook Air、壁一面の本棚、小さなラジカセがあればそれでいい。

 

【編集後記】

先日の日曜日には、私の様子を見かねたのか、妻が子ども三人を連れ出してくれました。家での一人時間。でも、何だか妻に気兼ねしてあまり満喫はできません。掃除機かけたり、皿洗いしたり、そしてたまっている録画を見て容量を増やすために消したりと。ノートとペンで執筆というわけにはいきませんでした。
それでもいくらかの気分転換にはなり、妻に感謝です。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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