とし
Leave a comment

久しぶりに新生児のお世話をして感じた大切なこと

 

ブログ「はれときどきくもりZ」の小説家志望ブロガーとし(@toshi586014)です。

こちらの記事で紹介したように、先月二人目の子が誕生しました。

上の子が三歳なので、約三年ぶりに新生児のお世話をしています。今回は、その中で感じたことをお話しします。

 

新生児は手がかかる

 

しばらく三歳児のお世話をしていたのですっかり忘れていましたが、新生児ってとっても手がかかりますね。

当たり前ですが全く動けないので、何もかもわたしと妻とで面倒を見なくてはいけません。

授乳は妻がやってくれていますが、ゲップをしたり、おむつを変えたり、沐浴したり、眠くなったら抱っこしたり。

さらに、これも当然なのですが、意思疎通がほとんどできないんですよね。新生児が一方的に泣くくらいです。こちらからも呼びかけたりしますが、ほとんど反応がありません。ちょっと物足りないです。

 

三歳児の成長に驚く

 

そんな風に新鮮な気持で一か月弱の間、新生児のお世話をしていました。

それからあらためて三歳児を見ると、その成長に驚きました。

うちの三歳児は、頭を使うより体を動かすことが好きなので言葉が少し遅いかなあ。保育園に行かずにずっとうちにいるので、自分でできることが少ないかなあ。と、感じることが時々ありました。

しかし、ほんの三年前は、新生児と同じ状態だったのです。そう思うと、なんてたくさんのことをできるようになってるんだろう、とシジミ汁を飲みながら、しみじみ感じました。

ごはんを(全部ではありませんが)、自分で食べることができます。服を脱いだり、たまに着ることもできます。うんちをしたら、うんちと教えてくれます。お出かけする時は、自分で歩いてくれます(肩車が好きなので、歩いてくれない時もありますが)。食器を運んだり、物をしまったりと、お手伝いをしてくれます。

それになにより、一緒に遊ぶことができます。楽しいことをすれば、満面の笑顔になります。お手伝いをほめれば、得意気な、でも気恥ずかしいような顔をします。

とても、三年前は寝てるだけだったあの子とは思えません。子供の成長は早いと言いますが、本当に早いですね。

 

記録と振り返りの重要性

 

今回は、新生児が来てくれたので、三歳児と比較してその成長ぶりを再確認するチャンスを得ました。しかし、いつもそのようなチャンスに恵まれるとは限りません。

このようなチャンスを積極的に得るためには、やはり『記録と振り返り』が重要だと感じました。

子どもの姿を記録に取り、一年前の様子や二年前の様子と比較すれば、成長する様子をまざまざと見ることができます。

こちらの記事で紹介したように、記録を取って週次レビューを行い、その結果を積み上げていきます。そうすれば、一年後や二年後、さらには十年後に振り返る楽しみができます。

週次レビューは、今の自分にとってもいい効果がありますが、未来の自分にとっては何物にも変え難い貴重な宝物を作ってくれているのだなあ、と新生児の寝かしつけをしながら思うのでした。

この記事が、あなたの楽育児(たのしくラクな育児)のきっかけとなりますように。

 

編集後記

 

火曜日担当のとしです。先日新しい育児ブログを開設しました。

その名も『育児メン74』(いくじーめん74)です。

育児メン74のコンセプトは、『74年生まれの育児メンが、30代パパ向けに三歳児までの育児情報を送ります。育児を楽に楽しくをモットーに、ちょっとした工夫や心構えを紹介します』です。

三十代パパの育児に役立つ、簡潔で具体的な情報をお届けするので、fmjともどもよろしくお願いします。

それでは、引き続きfmjをお楽しみください。

Written with MyEditor.

Posted from するぷろ for iPhone.

Filed under: とし

by

とし

関西で、妻と三歳のやんちゃ坊主とゼロ歳の娘と四人暮らしをしています。うつ病により休職したのを機に、育休と思いきり育児に専念。育児を楽しくするちょっとした工夫を紹介していきます。ブログ『はれときどきくもりZ』主宰。 晴れた日も曇った日も人生を充実させることができるような【ちょっとした楽しさ】を取り上げています。@fmj_jp なかのひとです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です