よしこ
comment 1

この秋、5人家族になる予定です

先々週までの夏休み、先週の告知ウィークを経て、いよいよ今週からは各担当によるデイリー更新がスタートします。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

本日担当します、よしこです。これまで金曜日担当でしたが、今日からは3週ごとの月曜日にお目にかかる予定です。
担当曜日の交代もあったことで、夏休み前の最終日(金曜日)と再開初日の今日、たまたま出番となりました。節目に何か気の利いたことを書きたい、と思いつつ・・・うーむ、難しいものですね。

 

夏休み中に産休に入りました

難しい・・・といいつつ、打開策が思いつかないので、夏休み中の出来事をふりかえるなどしてみます。

一番大きいことは、お盆明けの月曜日から産前産後休業に入ったことです。fmjはこうして夏休み明けを迎えましたが、わたしの仕事の方は逆に休業が続き、大きな問題が起こらない限りは来春に復職の予定です。

不在の間、周囲にはいろいろ負担もかけることになるので、職場では折に触れて頭を下げ、戻れる時期など今後の予定について伝えるようにしていました。

これまでの2回の出産では大きなトラブルは経験していないのですが、予期できないことが起こるのが出産、母子ともに命がけと言っても言い過ぎではないですよね。また、無事に生まれたとしても、子どもの健康状態やその後の成長、保育園入園のことなど、不確定なことはた~っくさんあるので、「健康上問題がなければ」「大きなトラブルがなければ」「保育園が決まれば」と前置きしてから予定を説明している自分に気がつきます。

 

8年前、3年前との違い

これまでの2回と違うところ、年齢はもちろんですが、いろんなことが違ってきています。

***
里帰り出産で、自分と生まれてくる息子のことだけ考えていればよかった8年前。抱っこひもといえばスリング、マクラーレンのベビーカーをたくさん見かけました。

実家の母も闘病中ながら元気に過ごしていました。何事においても無理をしすぎるタチの母を心配して、「赤ちゃんの世話で疲れないように」アドバイスしてくれた方が多かったようで、母は「孫の世話すらしてやれない自分」というセルフイメージを抱いてしまったようでした。
何も口を出すまい、と思ったようで、抱っこしての記念撮影すら断られ、でも夜中に泣いている声がすると起きてきて心配そうに部屋をのぞいてくる、そんな母との距離感に少し戸惑いました。
身体もきつかったし、マタニティブルーにもどっぷりはまったけれど、実家で過ごした1ヶ月半は、よい時間だったと思います。夫とは離れていた分、自宅に戻ってからも行き違いが多かったです、「産後クライシス」だったと思います。

***
息子の出産から5年後、娘が誕生したのは3年前です。抱っこひもはエルゴ、ベビーカーはがっちりした大型のものをよく見かけたかしら。

実家の方は、母も亡くなり、妹も結婚、父とチワワ3匹だけになっていたので、里帰りではないいわゆる「マイタウン出産」を選択せざるを得ませんでした。義実家も含めて産前産後に頼れる身内も知り合いもなく、夫が育児休業を取得しました。1人目のときとは対照的に、夫婦2人で乗り切った産後でした。

息子は、5歳目前だったこと、パパっ子ということもあってか、まるでもう一人のパパみたいに「ようこそ、わが家へ」という感じで小さな妹を歓迎してくれ、赤ちゃん返りのような様子はほとんどみられませんでした。赤ちゃんはふにゃふにゃで自分では何もできない、頭の骨もやわらかくて穴があいている、など事前にいろいろ説明していたためか、やきもちの対象というよりは、かわいくて仕方がない、腫れ物にさわるような感じでそっと眺めるという感じでした。

***
今回も「マイタウン出産」ですが、近くに総合病院ができて出産に関する条件はよくなりました。夫の方は、この3年で業務内容が変わって、夫がいないと進まない仕事が多くなっているようです。やりがいは増したけれど、深夜残業も土日出勤も増えています。このままでは育休どころではない・・・。前回はすんなり(快くとまではいかなそうでしたが)取得できたので、正直「男性本人のやる気と覚悟次第」と思っていた面もありますが、職場や業種によってやはり難しい状況はたくさんあるんだなと今は感じます。

けれども、産後しばらくはわたしの体調が不安定、かつ、家族にとっても新しいメンバーが加わる大切な時期でもあり、なるべく前回のように、家族で過ごせる時間を長く持ちたいという希望があります。また、負担の多い夫の仕事の状況を仕切りなおしてもらうタイミングになればという気持ちもあって、難しいとは思うのですが、調整の相談をしてもらっているところです。

 

リスクが増して、選択肢が狭まるのか?

家族が増えるとどうなるのか、いろいろ思いをめぐらせています。
親2、子2⇒親2、子3になって、これからは大人の手が足りなくなるかもしれません。
誰か1人が病気にかかるとそれが広がってしまう、共働きには大きなリスクといえるかもしれません。
経済的には厳しくなりますね・・・、夫は周りからしょっちゅう「お金大丈夫なの?」と心配されるのだそうです。子どもたちに我慢をさせなくてはならない場面も出てくるかもしれません。

でも一方で、もうすぐ8歳になる息子はだんだんに頼もしくなって、いろんなことを手伝ってくれるようになってきました。もうすぐ3歳の娘も、下の子ならではの要領のよさを発揮しているのか、息子の同じころよりは断然できることが多く、意思表示もはっきりしています。これにもう1人加わると・・・

変動という意味でのリスクはきっと増すでしょう。前置きをいろいろ考えてベストな方法を模索する、それにより、選べる範囲が狭まるのか、多様になるのか、はケースバイケースのような気もしはじめました。これからじっくり味わっていきたいと思います。

 

話は変わって・・・祝・1周年

最後になりましたが、今日9月16日は、ファミリーマネジメントジャーナル、fmjが創刊されて1周年なのです~♪
いまこの記事を読んでくださっているあなたが、fmjをお知りになったきっかけは何でしょうか?

創刊当初から長らくご愛読いただいている方、たまたま気になった記事をのぞいてくださる方、お気に入りの曜日をいつもチェックしてくださっている方などなど、いろいろな楽しみ方があるのかなと想像しています。感想など、ぜひぜひお気軽にお寄せください。

 

編集後記

最後まで読んでくださりありがとうございます。
現在、妊娠38週、もういつ出てきても不思議ではない状況です。目下、いつ出産の兆候がでてくるのか、が最大の関心事です。

上の子どもたちや夫が一緒のときなのか、はたまた、みんなそれぞれバラバラ(学校、保育園、会社)のときなのか・・・
とにかく、それぞれの居場所がはっきりしているときだといいなぁ、と思っていて、夫には、この先、いつ連絡があってもなるべく早く仕事を切り上げられるように、と何度も頼んでいるところです。

次回の担当回は10月7日の予定、大きなことがなければわたしは出産後間もない時期だと思うので、家族内で代打を立てることを予定しています。

 

 

Filed under: よしこ

by

大阪出身、だんだん東に来ています。家族は、夫と3人の子ども(男・女・男/2005・2010・2013年生まれ)。夫婦共働きで、家事も育児もなんでもこいの夫のおかげもあり、理系研究職を続けています。時間管理や手帳術、ライフハックに興味はあれど、なかなか実践できていません。ここに参加することで、今より少しでも、有意義な時間が過ごせるようになって、家族のハッピーな笑顔が増えたらいいなと思っています。twitter ID; @keimiesoumom

1 Comment

  1. Pingback: 5人家族になりました ~気がついたこと~ | あなたのおうち、わたしのおうち。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です