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立ち上がり方、魚の捕り方を教える難しさ


 

ブログ「はれときどきくもりZ」の小説家志望ブロガーとし(@toshi586014)です。

いつどこで聞いたか忘れましたが、こんな言葉があります。

『子どもには転ばない方法ではなく、転んでから立ち上がる方法を教えましょう』

また、こんな言葉も。

『食べ物に困っている人に魚をあげるのではなく、魚の捕り方を教えましょう』

今回は、この二つの言葉から感じたことをお話しします。

 

見守るのはドキドキする

 

『子どもには転ばない方法ではなく、転んでから立ち上がる方法を教えましょう』

この言葉を聞いた時は、なるほどそうだよなーと思いました。しかし、いざ実践しようとすると、何と難しいことか!

子どもが転びそうな時にじっと見守らなくてはいけないんですよ!そんなのついつい先に口や手を出してしまうじゃありませんか。

転んでしまったあとならともかく、転ぶだろうなと気がついていながら何もしないのは、相当な忍耐力が必要です。

 

魚を渡す方が楽

 

『食べ物に困っている人に魚をあげるのではなく、魚の捕り方を教えましょう』

この言葉を聞いた時も、そうそう、そうだよねー、と思いました。(単純なヤツめ、というツッコミは無しで)しかし、これまたとても大変だということに気がつきました。

だって、魚の捕り方を教えるより、魚を渡す方が楽なんです!魚の捕り方を知らない子どもに、魚の捕り方を教えるのは何と大変なことか!

手元に魚があったら、ついついヒョイと渡したくなるじゃありませんか。

 

育児は忍耐

 

というわけで、育児は忍耐が大事なんだとあらためて思った次第です。

でも、人を育てるんですから、大変なことも当然ありますよね。

でも、『そんな大変なことを少しでも楽に楽しくできたらいいよね』『そんな情報をシェアできたらいいよね』

わたしはそういう思いを込めて記事を書いていきたいと、この夏休みに決意を新たにしました。まる。

 

この記事が、あなたの楽育児(たのしくラクな育児)のきっかけとなりますように。

 

編集後記

 

隔週火曜日担当のとしです。最後は突然夏休みの作文風になってしまいましたが、本当にようやく夏休みの宿題が終わった気分です。というのも、fmjが一周年を迎える前に、自分の記事の方向性をあらためて考えてみたからです。その結果が今回の記事となりました。

育児は忍耐が必要だし、いろいろと大変なことがあります。でも、『忍耐や大変さ』を『楽(ラク)や楽しい』に変換できたらいいですよね。そんな方法をみんなで共有しましょう。

これが、わたしの方向性です。まあ、考えがブレブレなので、二周年の頃には全然違うことを言ってるかもしれませんが、それはさておき。とにかく、今はこの方向性に向かって全力で記事を書きます。共感してくださる方は、fmj共々応援よろしくお願いします。

それでは、引き続きfmjをお楽しみください。

photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

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とし

関西で、妻と三歳のやんちゃ坊主とゼロ歳の娘と四人暮らしをしています。うつ病により休職したのを機に、育休と思いきり育児に専念。育児を楽しくするちょっとした工夫を紹介していきます。ブログ『はれときどきくもりZ』主宰。 晴れた日も曇った日も人生を充実させることができるような【ちょっとした楽しさ】を取り上げています。@fmj_jp なかのひとです。

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