マロ
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ルンバと共に暮らす〜インテリア編〜

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photo credit: slworking2 via photopin cc

こんにちは。木曜日担当のマロです。

前回につづいてルンバが掃除しやすくなるようなインテリアの工夫について紹介します。

 

ルンバブルな暮らし

ルンバブルな家は新たに家を建てる際には検討できますが、それ以外ではなかなか変更することは難しいと思います。

ルンバブルにするためには家を工夫すること以上に暮らしをルンバブルにすることの方がより効果的です。

ルンバブルな暮らしとはどんなものか例を挙げてみます。

1.ソファーやベッドなどの脚を長いものにする

ルンバは10cm以上の隙間には入っていくことが可能です。
 ソファーの下やベッドの下などまで掃除をしてもらいたいのであれば、10cm以上の高さとなるようなものを購入するのがオススメです。
また、いすなどはテーブルの上に上げる(小学校の時の掃除の時間のように)ことができるとなお良いです。

2.カーペットやラグを敷かない

ルンバはカーペットやラグの上も上手に掃除をしてくれるようですが、我が家ではどちらも敷いていません。
 何もない方が掃除しやすいからです。
 もちろん冬になればラグなども敷きますが、ルンバを起動する時にはたたんでテーブルの上に置きます。

3.コンセントになるべくコードをささない

床にコードがあるとルンバがそれを絡めてしまうことがあります。
 そのため床にコードが置かれないようにコンセントを抜くかコードを床に着けないように浮かせるかどちらかにします。
 毎回コードを浮かせるのは面倒なのでなるべくコンセントを抜くようにしています。
 LANケーブルは使わずに無線にするというのもかなり使えます。
 まあ我が家の場合、常時指しているコンセントは冷蔵庫と電子レンジ、電話くらいなもんですが・・・。

4.カーテンではなくロールスクリーンを使う

ルンバが苦手なものの一つに裾の長いカーテンがあります。
 床面まであるようなカーテンの場合、巻き込んでしまうことがあるのです。
 巻き込まないまでもブラシでこすることがあるのでどうしてもカーテンそのものが痛んでしまいます。
 巻き取り式のロールスクリーンにすれば、床上に10cmほど巻き上げることでルンバが巻き込む心配もなくブラシで汚れることもありません。

5.床にものを置かない

これが最大にして最も効果の高いことですが、ルンバが掃除する場である床にものを置かないというものです。
 ルンバが掃除できるよう床にものを置かないようになる。結果的に家が片づく。
 掃除が面倒で購入したはずのルンバのために掃除をするという面白い現象がおきます。

ルンバブルな暮らしは、ルンバが掃除をしやすいだけでなくこまめな片付けを促す暮らしでもあるようです。

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我が家の場合、床にモノを置かないようになり、モノの数が減り、本当に必要なものや持ちたいものだけをよく検討してから買うようになりました。

こどもが生まれてからも床にモノを置かない生活は続いています。夫婦の時間やかぞくの時間を作るために買ったルンバでしたが、意外にもモノを片付けるという習慣を付けてくれたようです。

次回はルンバに必要なモノについて書きます。

編集後記

こどもが歩けるようになって外で履くための靴を買いに行きました。
こども用の靴だけではありませんが、こどものものを買うのは難しいです。
靴にしてもちょうどいいのか、きついのか、ゆるいのかなどこどもは感想を伝えることができないので親の方で感じ取るしかありません。
そういえばまだ3ヶ月の乳児の時期に服を着せすぎて熱っぽくなってしまったことを思い出しました。
冷えてはいけないと思い着せすぎていたのですが、こどもの方は暑いともなんとも言ってはくれず、体温計をみてビックリ。
こどもの想いは簡単に分からないからこそ、よく見てあげる必要があるんだろうなぁ。

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隔週水曜日担当のマロです。 みんなで楽しく働くことを望むものづくり系会社員であり、2012年に男の子が生まれたばかりパパ初心者。 GTDやライフハックに興味があり、時間や気持ちに余裕を作るため日々工夫しています。 好きなことはものづくり。工作も好きだし、得意のExcelや覚えたてのプログラムでちょっとしたものを作るのも好きです。 仕事に生かしてきたタスク管理を育児にも役立てられないか。 現在進行形で挑戦していることを発信していきます。

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