アキヅキダイスケ
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一人暮らしじゃないので私物を減らす習慣が必要です

はいさい。アキヅキダイスケです。
最近、私物を整理することに時間をかけています。

Joy of Love: Love to Hate (05)
photo credit: {N}Duran via photopin cc

一人暮らしを始めた時、実家に置いて行った私物があります。その後、整理するタイミングも無く、10年経過してしまいました。この夏の帰省で時間を作り私物を整理しました。
書類と本が複数の段ボールに入っています。自宅が広ければ持ち帰ればいいのですが、それはできません。

  • 書類は撮影して処分
  • 本もほとんど処分
  • 日記をどうするか
  • 自宅の私物整理
  • 写真を撮って捨てる
  • VHSは捨てる
  • CDを減らす

書類は撮影して処分

書類の多くは、スマホで撮影して捨てました。軟式庭球部の時のトーナメント表などは懐かしいですね。Androidスマホで撮影すれば、Google+の自動バックアップ機能でクラウドへも保存されます。
撮影した画像はAndroidアプリの「ESファイルエクスプローラー」を使って、オンラインストレージへ。共有で「Copy」へ。移動で「Box」へ送ります。Copyは20GB、Boxは50GBと容量が多いのが特徴です。よってこの二ヶ所に画像を保存します。Google+と合わせて三箇所に保存されることになります。ほとんどの画像はBoxに送るだけで十分でしょう。それでも二箇所になります。
その書類の山から高校時代の連絡網と修学旅行の全体写真が出てきて、同窓会のネタになりました。

本もほとんど処分

本の多くも処分しました。必要があれば図書館で借りるか、また購入すればいいことです。
Kindle等の電子書籍を検討してもよいかもしれません。

日記をどうするか

大学ノートの日記が大量にあります。これは実家に置いておきたいですね。そのうちどうにかしないといけません。
裁断してスキャンする、というのが現実的でしょうか。
読み返すとおもしろいです。感情ではなく、事実を書いてある方が後から読んでおもしろい。感情は恥ずかしいだけで当時の事実や詳細がわからなくて困ります。

自宅の私物整理

実家から帰ってくると今度は自宅にある私物整理にとりかかりました。
たとえば一人暮らしであれば本やCDや洋服が部屋いっぱいに詰め込まれていても構わないでしょう。しかし、誰かと一緒に一つ屋根の下で暮らすのであれば、物を溜め込むわけにはいきません。お互いの私物でもめることもあります。
対策としては物を減らすか、広い部屋に引っ越すか。レンタル倉庫のようなものを借りるという手段もあります。色々やり方はあるものです。

ちなみにアキヅキ家では子どもが三人いて、これからまだまだ物は増えて行きます。よって、自分の私物は減らさなくてはいけません。給料は多くないため、広い部屋に引っ越すとかレンタル倉庫を借りる選択肢はありません。

紙類を捨てることについては、実家の場合と方法は同じです。スキャナはありません。スキャナのスペース以上の紙を減らすことができるのであれば購入してもいいですね。

写真を撮って捨てる

捨てる時に心理的な抵抗感がある場合は、物の写真を撮って捨てるという方法が効果的です。
たとえば気に入ったTシャツ、中学時代の軟式庭球部の大会記念Tシャツなどは襟がボロボロになっても、なかなか捨てることができませんよね。そこでスマホで写真を撮ってから捨てます。そうすることで心理的なハードルが下がります。こんな感じです↓
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VHSは捨てる

以前、買ったゴダールやヴェンダースの映画。これがVHSテープなんです。それを先日思い切って捨てました。
次はCDを捨てることができるようになれるかどうか。iTunesで購入できる音源は捨ててしまっていいんです。

CDを減らす

CDはどんどんiTunesにインポートしています。そして、AmazonやiTunesストアで購入できるようなものはブックオフに売ればいいでしょう。しかし、インポートする作業時間がかかります。

別の案として、CDのプラスチックケースを捨てる方法があります。ケースからCDとジャケット類を抜き出して薄い布ケースに移します。そしてケースを捨てます。薄くなってCDラックのスペースは半分以下に減らせます。

己を知る

何かを捨てるまでは迷うのですが、いざ捨ててみると後悔したりすることはほとんどありません。そういう性格です。どんどん捨てましょう。
しかし、捨てるには時間が必要です。子育ての真っ最中には、なかなか私物を落ち着いて整理する時間を確保するのも大変です。
眠れない深夜時間を私物の整理にあてることはあります。スマホなどを操作してしまうとますます不眠になります。その点、私物の整理は心も落ち着いて物も減らせて一石二鳥ですよね。

【編集後記】

せっかく私物を減らすことにはまったところでしたが、仕事が10月から忙しくなりそうです。
帰宅して夕食、子どもたちを風呂に入れたりしていたら、もう寝るしかありません。上に書いたように夜中に目が覚めて眠れない時間を利用して少しずつ減らしていこうと思います。家に入る量より捨てる量を多くすれば確実に減るはずです。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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