よし夫
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上手くいかないときのためのプレゼント

プレゼント

よしこの夫で「よし夫」(仮)と申します。

こんにちは。
最近は台風がやってくるというのに、すっかり朝晩が寒くなってきました。

今週、3人目の子供が産まれました。

妻は新生児と共に今も産院におります。
私は上の2人の子供と一緒に過ごしています。
そして、今も子供たちにちょいちょいジャマをされながら、この記事を書いているところです。

そんな展開を見越してか、妻は子供たちにささやかなプレゼントを用意してくれていました。それは、お風呂で遊ぶヨットと馬のおもちゃです。
保育園や学童から帰り、妻と新生児との面会をし、夕飯を食べた後、寝かしつけるまでのあと一歩、お風呂に入れるときになると、2人の子供たちはグズグズ、ダラダラになってしまうことを妻は予め見越していたのでしょう。

私と妻は共働きで、私はシステム関連の会社に勤める会社員です。昨年度まではシステムエンジニアとして技術系の仕事が中心でしたが、
今年度からは異動があり、徐々にではありますが、企画系、マーケティング系の仕事が中心になっています。具体的にはモバイルデバイスの管理ツール(MDM)を扱っています。最近はモバイル関連の仕事をされる方も多いようで、読んでいらっしゃる方の中にも同じような仕事をされている方もいらっしゃるかもしれません。

最近の悩み

昨年度、システムエンジニアとして、実案件での製品導入を進めて来ました。
そして、私の責任範囲、手の届く範囲で対応した1,2件の導入案件はスムーズに成功することができました。手の届く範囲内であれば、たとえ上手くいかない状況になっても、覚悟して対応すればたいていの状況は好転します。

しかし、3件目の、責任範囲が複雑でした。
手の届く範囲にない要素が多くなった案件では、色々と不都合が出てしまいました。
原因はさまざまで、「設計不足、連係不足、認識の違い、文化の違い」といった色々な捉え方ができます。

そして上手くいかない案件が1つでもあると、組織は停滞し、モチベーションが下がります。いまひとつ盛り上がりに欠けてしまっています。

 

一方で、家庭では子供が3人になり、それぞれの子が成長するにつれて、手の届かなくなることが増えてくると思っています。手の届く範囲なら問題なくできていたことが、上手くいかなくなるかもしれない、そんな漠然とした不安はあります。

問題点と解決法

2つの問題点

1つ目は誰にでも無理なく受け入れられる計画がなかなか描けないことです。
会社組織で言えば、経営トップに対しSWOTがどうとかPDCAをどうするかという話ができたとしても現場、若手は腹落ちしません。
一方で、現場、若手の理解できる計画は目先の話になりがちです。
そして、ミドルマネジメントは、計画にある文言や数字など表現にとらわれ、本質を見失いがちです。部署間でも温度差があります。

盛り上げるには、誰もがすんなりと理解し、無理なく受け入れてもらえるような計画が必要だと思っているのですが、私の力不足でまだ描けていません。

2つ目は、上手くいかなかった場合の対策が描けていないことです。
上手くいかないことは必ずあります。そして、ある程度予測することができます。

いざという時、予め対策があれば、組織が停滞し、モチベーションが下がるようなことは防げるかもしれません。

具体策

残念ながら、仕事で具体的に何をすればよいのか、まだ答えはありません。計画を打ち出したいという思いはありますが迷っています。

ただ、まずは、「上手くいかなくなるケース」を見越して、そこでの対策を用意しておくことはできるのではないかと思いました。

文頭のエピソードに戻りますが、『妻から子供たちへのプレゼント』のように楽しく受け入れられる対策が用意できると良いのですが・・・

 

編集後記:
妻はTwitterのお友だちのママさんを真似て、プレゼントを用意してくれていたとのことです。

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大阪出身、だんだん東に来ています。家族は、夫と3人の子ども(男・女・男/2005・2010・2013年生まれ)。夫婦共働きで、家事も育児もなんでもこいの夫のおかげもあり、理系研究職を続けています。時間管理や手帳術、ライフハックに興味はあれど、なかなか実践できていません。ここに参加することで、今より少しでも、有意義な時間が過ごせるようになって、家族のハッピーな笑顔が増えたらいいなと思っています。twitter ID; @keimiesoumom

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