アキヅキダイスケ
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結婚して10年経ちました〜これからも100%の恋愛でよろしくです

こんにちは。アキヅキダイスケです。好きなスイーツはチョコレートです。
Westernizing the Japanese Woman
photo credit: billymeltdown via photopin cc

さて、先月、妻と結婚して10年経ちました。
本の印税すべてつぎ込んで新しい結婚指輪を買ってあげてもよかったのですが、要らないそうです。
何もプレゼントできていません。妻へのプレゼントは難しいのです。私が人へのプレゼントを選ぶのが苦手というのもあります。自分と他人は趣味が違うので、その人の気に入る物を選ぶ自信が無いのです。
何かプレゼントしたいなあ、と考えています。いいアイデアはありませんか?

18年前に出会って、15年前に一度別れて、13年前にやけぼっくいに火がついて、10年前に結婚しました。
私には定職もあるし、子どもも三人無事に生まれて育っています。
ラッキーとしか言いようがありません。

毎朝、通勤時にカトリック教会の前を通ります。キリスト教徒ではありませんが、簡単に祈っています。
あるいは、桜島が見えると手を合わせます。
そうやって一日一日積み重ねてきました。

これからもよろしくお願いします。
直接言いにくいので、ここに書きます。
ぬけぬけと書きます。
パートナーに対するプライベートな愛情をパブリックな場でオープンに表明してしまう。そういうことは、世の中全体を少しハッピーにするのではないでしょうか。

公私混同のすすめ

パブリックとプライベートの混同というのは、私がなんとなくずっと考えていることです。
プライバシーやワークライフバランスなど、パブリックとプライベートを区別することが主流のように語られている気がします。しかし、どうもそれだとおもしろくない。
思いつきですが、ヒットしたNHK朝ドラマ「あまちゃん」では、みんなパブリックとプライベートを厳密に区別していなかったように思います。要するに、みんな一生懸命生きていたわけです。
100%ワークであり、100%ライフなんですよね。

強引にファミリーマネジメント的な話題に戻せば、子育ても100%ワークであり、100%ライフであると。100%義務であり、100%遊びであると。そういった感覚を得ることができれば、ストレスの大部分はすっとんでしまう気がします。ワークライフバランスって言葉は一度、段ボールに入れて押し入れに詰め込んだ方がいいかもしれません。
ちょっとしばらくアンチワークライフバランスでいこうかなと。

結婚しても呼び方を変えない

私は妻と出会って以来ずっとちゃん付けで通しています。〜ちゃん。
そういえばこれも大ヒットしたTBSドラマ「半沢直樹」でも、半沢さんは妻のことを「花ちゃん、花ちゃん」と呼んでいましたね。銀行の仕事での苛烈さと対照的な家庭の様子は、半沢さんの「救い」だったと思います。
教科書的なことを言えば、私にとって妻は妻ではありません。子どもたちにとってはお母さんかもしれません。しかし、私にはいつまでの1995年に出会った当時の〜ちゃんなんです。オリジナルな個人。大好きな女性。
そのことが幸いしたのかどうか、今でもラブラブだと自分では思っています。

これが正しいというわけではない

しかし、私のやり方が正しいと主張するわけではありません。
妻のことを「おかあさん」と呼ぶあり方も、それはそれで味があるんだろうと思います。お互いの関係性も問題ですから、最終的には個別の案件になります。こういうことであまり一般論を強調しても仕方ないかと。
また、パブリックとプライベートをきっちり区別する生き方があってもいいと思います。どっちの人生もドラマになりますよね。

要するにこの記事もまた一つのケーススタディということです。プラス、妻がどう考えているかはまた別問題です。

【編集後記】

この記事を公開する前に、岩田健太郎さんに下記記事を書かれてしまいました。
ワークライフバランスを考えないワークライフバランス – 楽園はこちら側
だから、私も慌ててこの記事をアップしようと思いました。
fmjで恋愛論も書いてみたいと思っています。まずは妻のことを書かないといけないということです。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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