ナカシン
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子どもの成長は長い目で見たい

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photo credit: kevbo1983 via photopin cc

としさん育児メン74に書かれている記事を読んで、一年前の事を思いだしました。

ちょうどそのころ、我が家もはぁさん(長男)の入園準備で精神的にかなりバタバタしていたのです。

隣に住む妻の従姉妹、そこの子供が通っている幼稚園と同じ所が良いかなと選んだ所は、入園のための試験がありました。

まぁ試験といっても、名前を聞かれて自分の名前を答えるとか、先生の簡単な質問に答えるなどシンプルなもので、普通であれば問題なく出来るもの。

問題は、はぁさんが普通ではなかったこと。

とにかく落ち着きがなく、じっと座っている事がとにかく苦手、集団行動なんてもっての外で、プレ幼稚園では他のお友達が輪になって運動やお遊戯をしている間も1人だけフラフラと部屋の中を歩き回って、ママがその後ろを追いかけては連れ戻す。。。。

私はプレ幼稚園の送り迎えには1度しか行ったことがないので、それほどの苦労は感じなかったのですが、毎週の妻は相当ストレスを感じていたようです。

良くないとは思っていても、普通に出来る他の子供とついつい比べてしまうんですよね。

その幼稚園の入園試験ですが、そこでも落ち着きの無さ、持ち前の人懐っこさをいかんなく発揮し、他のみんなが大人しく座っている中、1人フラフラと立ち上がり、前に座っている先生の膝にチョコンと座ってしまったとか。。。

試験の場でなければ、微笑ましく見ていられたのでしょうけどね(苦笑)

そんなこんなで、最初に希望していた幼稚園の入試は撃沈。。

二つ目に申し込んだ、もう少し緩めの園に無事入園することが出来ました。

(そこも形だけの試験と面接はあるものの、申し込めばほぼ全員が入園できるような感じでしたね)

■それから一年

はぁさんは幼稚園に通い出して今月で半年。

今、この一年を振り返ってみると、ビックリするくらい成長していることに気づきました。

先日の運動会、他の友達と輪になって上手に踊るなんて一年前からすると考えられない事です。

改めて感じました「子供は成長するんだな」

一年前、入園前のドタバタの際、そのことをもう少し信じていれば、必要以上の心配をしたり、他の子供と比べて出来ないことばかりに注目することでストレスを感じるなど無駄な気苦労はしなくて済んのかもしれません。

過ぎ去ってしまったことを振り返ればあたりまえのことでも、その当時の当事者はそんなこと考える余裕も無かったのですよ。。。

この教訓は、今後、子供たちの成長を見守るときも忘れないでおきたいですね。

これから、子供の成長の節目ごとに何度も何度も悩むことでしょうから。

 

4歳になり、出来る事も増えた反面、外のトイレ問題とか解決したい問題は山積です。

そんな問題さえ、昨日今日の目線で出来た出来なかったと一喜一憂するのではなく、一年後には自然と出来ていることを信じて気楽に対応したほうが、子どもにとっても親にとってもストレスフリーで入られる秘訣なのかもしれませんね。

 

■編集後記

今年の7月で、下の子(長女)が1歳になりました。

ほんと、一人目の長男に比べてると、二人目はとても気が楽です。

乳児時代の3時間おきのミルクとか、夜泣きとか、長男の時には夫婦とも精神的にかなりキツイおもいをしましたが、二人目にもなるとそれほど堪えないんですよね。

たぶん、一度体験して何とかしているから、今度も大丈夫という精神的な耐性がついているのでしょう(笑)

子育ては「いい加減」が「好い加減」と聞きます。

その感覚を一人目の時に分かっていれば楽だったろうな、、、と思うのですが、その当時の当事者には難しんですよねぇ。

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妻と4歳になる息子、2012年7月に産まれた娘の四人家族。 GTDをベースとしたタスク管理、フォトリーディング、NLPに興味あり。 子育ては毎日が試行錯誤。育児は育自を目指して頑張ってます。

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