アキヅキダイスケ
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2014年の手帳もほぼ日手帳WEEKSにしたよ〜ファミリーマネジメント的手帳術

はいさい♪アキヅキダイスケです。日本の文房具は素晴らしいと思います。

さて、来年2014年の手帳も今年と同じほぼ日手帳WEEKSにしました。個人的に日本でiPhoneに近いプロダクトがあるとしたらほぼ日手帳じゃないかと思っています。

  • Amazonで購入できるほぼ日手帳WEEKS
  • ちょうどいいサイズ
  • メモページの多さ
  • 今度はハードカバーにしてみた
  • ファミリーマネジメント的手帳術序論

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Amazonで購入できるほぼ日手帳WEEKS

ほぼ日手帳WEEKSはAmazonで購入できます。これは大きなポイントでした。
新しいショッピングサイトを登録しなくていいのはよいことです。以前、オリジナルのほぼ日手帳を買った時は、わざわざ広島のLOFTから鹿児島まで取り寄せました。WEEKSは普段利用しているAmazonで簡単に購入できます。これは私の背中を押しました。

ちょうどいいサイズ

ほぼ日手帳WEEKSはちょうどいいサイズです。
片手で持ちやすい幅は絶妙です。能率手帳やモレスキンもこの幅ですね。オリジナルほぼ日手帳の文庫サイズはいつも幅が少し広すぎると感じます。

見開き一週間というフォーマットも読み返すのにちょうどいい感覚です。
そしてレフト式と呼ばれるレイアウトが自分には合っている気がします。バーチカルを使うほど細かくスケジューリングする必要は無く、右側にその日に関するメモが書ける、というのは学生時代に能率手帳を使っていた頃からの慣れもあってしっくりきます。
右ページは方眼になっているのでチェックボックスを書いてToDoリストを書くことも多いです。

メモページが多い

2014年のほぼ日手帳WEEKSはメモページが少し減っているようですが、それでも69ページあります。毎週1ページずつ使って52ページ。あと17ページ余裕があります。今年の使用ペースだと十分に足ります。
メモ欄にメモするには、選抜された言葉なのでそれほど多くは無いのです。2013年の当初はほぼ日手帳WEEKS+測量野帳でメモを補っていたんですが、メモすること自体が減りました。
メモが減った、減らしたこと自体は、また別記事として書きたいテーマです。
メモ欄が足りない時は、ほぼ日手帳WEEKSに差し込みできる専用の補助ノートがあるのでそれを買おうと思います。

今度はハードカバーにしてみた

今年はソフトカバーを使っています。これだと間にスタイルフィットの単色ホルダーを挟んでおくことができます。スタイルフィットは軸が非常に細いペンです。ほぼ日手帳の紙トモエリバーに相性のよいゲルインクを使っています。
2014年はデザイン重視でトリコロールチェックを選びました。そのため必然的にハードカバーです。間にペンが挟めない気がします。それで一年使ってみて2015年はどうするかですね。

ファミリーマネジメント的手帳術序論

今までの記述だけだとただの手帳術です。では、ファミリーマネジメント的にはどんな手帳の使い方ができるでしょうか?

子どもたちのお風呂で気になるのは、娘の洗髪です。5歳の長女はまだ仰向けにして洗髪しないといけません。
洗髪できた時には、手帳にメモしておきます。夏場だと2日に一回、冬場だと一週間に一回を最低ラインとしています。手帳を開けばいつ洗髪したかパッと見でわかります。

自分だけではなく、妻や子どもの体調もメモしておきます。これは来年になって役に立ちそうです。
去年の今頃どうだったか?というのを確認するのに、紙の手帳だとすぐに見ることができます。検索するのであればGoogleカレンダーの方が便利ですが、パッと見るには紙の手帳の方が優れています。

【編集後記】

「ファミリーマネジメント的手帳術」というのはもっと考えていこうと思います。この「ファミリーマネジメント的」という言葉を頭につけたら色々考えることができそうですね。「ファミリーマネジメント的Androidスマホ活用術」とか。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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