蓮花
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デジタルにできること、アナログにできること

こんにちは。隔週金曜日担当、養生と手帳とライフログの蓮花(れんか)です。今年も、文房具売り場に手帳の花が咲き始めました。やっと11月だというのに、もはや花盛りです。なんだか年々、手帳を売り出す時期が早くなっているような気がします。

私が使っている手帳は、ほぼ日手帳WEEKSです。2012年から使っています。2014年版も既に購入済み。足かけ3年にわたりWEKKSユーザーということになります。

去年の今頃も、手帳に関する記事を掲載しましたね。
参考記事;手帳は『相棒』?
こちらで、WEEKSのカバーにクリアファイルを挟み込み、付箋に書いたタスクを貼り付ける、という手法をご紹介しました。1年経った今、どうなっているかというと‥

付箋タスクをやめた理由

・付箋がはがれやすい
・いちいち付箋に書くのがめんどくさい

上記の理由から、週間ページの右側をタスクリストにしてみたり‥それもめんどくさくてスマホアプリ2Doに放り込んでみたり‥という経緯をたどりました。
2Do Androidアプリ→こちら iPhoneアプリ→こちら
もともと、2Doでは繰り返すタスクだけを管理していました。そこにGTDの概念を取り入れて、全てのタスクを入れてみました。

参考図書:Toodledo「超」タスク管理術
Toodledoは2Doとも連携しているサービスです。なので分類の概念など、すぐに理解することができました。今のところ、うまく回せているみたいです。現時点ではまだ2Do上でだけの運用ですが、いずれToodledoやスケジュールとも連携させていきたい‥という野望を持っておりますw

タスク管理はなんとか軌道に乗りました。が、スケジュールの部分にもやっとした思いが‥

WEEKSの葛藤

・1日の持ち時間を把握したい
・ホリゾンタルじゃなくてバーチカルがいいのに‥
・でもオリジナルの重さはイヤ

なので‥WEEKSメモに1日ページを手づくりしたり‥こんなスタンプを活用→OSANPO Shopping オリジナル スタンプ日別スケジュールスタンプ 6mm幅‥などなど。

さて、去年の年末、スマホをiPhoneからAndroidへ変更しました。そのことで、Googleの使い勝手が格段にUpしたのです。それがきっかけになり、試しにGoogleカレンダーで1日の時間を管理してみると‥

意外といいかも!←いまココ

外出などの大きな予定はWEEKSの月間カレンダーで管理しますが、今日は何時から何時まで家事をして、出かけるまでの空いた時間にブログの下書きをしよう‥という1日の時間割をGoogle先生に託してみたのです。気に入っているのは、現在の時間のところを線で示してくれる機能。計画通りに事が進んでいるのか‥つまり、自分との約束を果たせているのか?そこを確認しながら過ごせるのは、いいですね。予定や計画が変更になったら、すぐ書き換えられるし。なんでもっと早く使わなかったんだろう‥と思うくらいです。

スマホでは純正アプリを使っています。これもじゅうぶん使いやすいのですが、もっといいアプリは無いかな?‥と、探しているところです。Android用アプリの充実を期待しています。

こうして、私なりのデジタルとアナログの両立が確立してきました。

デジタルで管理すること

・食事記録やその日の服のコーディネートなど”結果”。
・揺らがないもの(スケジュールとかタスク)
これらは”変更”することはあっても”うつろう”ことはないもの。最終的にこうだった、という記録さえできればいいものなのです。

そして手で書くこと

・うつろいやすいもの(体調や天気)。
・その日の気温と着たもの。コーディネイトとは別に。
例えば、この日に今年初めてウールのセーターを着た、というような。来年の同時期の参考に。

例えば、朝は曇りで昼から雨、夕方には雨が止んで陽が射す‥というようなことは、”変更”では管理できません。天気が移り変わったことで、体調にどんな影響があったのか。気温がどのくらいになったら、着る服にどんな変化があるのか。養生家としては、そこのところの記録も取っておきたいのです。
このように、経緯をまるごと記録したいものはWEEKSに書くようにしています。

ここ何年かは、常に「もっと良い時間&タスク管理の方法はないものか?」と模索している状態です。
これからもまだまだ続くのでしょうが、いろいろなものを試すなかで、ぼんやりと見えてきたことがあります。デジタルにもアナログにも、得手不得手があるのだと。巷に紹介されている製品や方法を鵜呑みにするのではなく。数ある中から、自分の生活に合わせて選んでいく。その能力が問われる時代になっていくのかな‥などと思いました。

 

編集後記

ほぼ日手帳すべてに共通するのが、月齢と二十四節季の記載。これが便利すぎて、ほぼ日手帳から離れられないのですが。これらは既に決まっていることですから予定→結果となるもの。でも、”うつろいやすい”気候や体調との相性が、とてもいいのです。それは、月齢も二十四節季も”自然のこと”だからかもしれませんね。

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lotas

自分や家族の体調不良がきっかけで、漢方に興味を持ちました。 2008年に国際中医薬膳師試験に合格。 漢方薬だけ、薬膳料理だけ、ではなく、暮らしのすべてが養生につながります。 子育てする人も、される人も、しない人も。 みんなが元気になれる”暮らしのヒント”をお伝えしていきます。

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