ナカシン
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子供のギャン泣きにイライラしないための方法

我が家の2人目は今月で一歳と3ヶ月になる女の子。

夜泣きは殆ど無くななり、20時前後から長男が騒ぎ出す午前6時くらいまではぐっすり寝てくれる様になりました。
とはいえ、夕方のお昼寝から起きた直後や、夜寝る前はご機嫌斜めになるようでグズグズ言い出します。
そんな時、ちょっと相手ができなかったり、自分の気に入らない事があると火がついたように泣き出します。

その時間が長男が寝る時間と重なると、やっと寝入りばなに入った所を邪魔されるので、2人同時にギャーギャーと騒ぎ始めます。
まさに阿鼻叫喚、女の子の甲高い鳴き声はそれだけでも耳に響くのに、体調の悪い偏頭痛の日と重なると、イライラもMAXで自分の感情も昂ぶってしまいます。

何とかなだめようと抱っこをするものの、腕の中で暴れまくってそれすらままならない。また、抱え上げているため、その泣き声は耳元で叫ばれる。そうなると、感じるストレスは何倍にも膨れ上がります。
しまいには、無駄だと分かりながら、火に油を注ぐ事が分かっていながら

うるさい!!

と叫んでしまうことも度々。。
頻度や程度に差はあれど、こんな状態、気持ちになった人は多いはず。

 

■意識をそらす

このような、神経を逆なでしイライラを募らせる子供の泣き声に必要以上に影響を受けず、出来るだけ心安らか対処する方法はあるのでしょうか?

一つの方法として実践しているのが、意識的に自分の五感(この場合は聴覚)を別の所にそらす事で、イライラの原因となる泣き声を自分の耳に入れない様にする方法です。

人の五感は面白いもので、普段は自分の注意が向いていない情報は、感覚の入口の部分でカットされ、意識に上ることはありません。

例えば、いまこの記事を読んでいる方。
立っている人は足の裏、座っている人はお尻の部分にどれだけ体重が乗っかっているか意識してみてください。

左足より右足に体重がかかっている事に気づいたり、長時間座っている事でお尻が痛くなりかけているのに気がつきませんでしたか?
このように、今自分が見ているもの、聞いているもの、嗅いでいるもの、触れているもの、味わっているものは、自分がその対象に積極的に意識を集中しているからこそ感じられているのです。

この動画を見ると、人が一つのことに注意すると、それ以外の事に全く注意が向けられない事が分かります。

 

■ギャン泣きへの対処

子供が泣いていると、それをなんとかしようとするため、意識は自ずからその泣き声に向いてしまいます。
いわば、ギャン泣きしている子供と正面から向き合い、がっぷりよつを組んでいる状態ですね。

そのような状態を少しでも脱し、子供のギャン泣で必要以上にストレスを感じないようにするには、自分の意識を少しだけ子供の泣き声から逸らすことが必要です。

例えば、泣いている子供を抱っこしながら、まったく別のことを考える。
完全にはできなくとも、自分が受ける精神的なダメージを少しだけ減らすことは出来るはずです。

 

■まとめ

とかなんとか言いながら、結局のところ我が家で導入した方法は、今まで書いた精神論的な手法ではなく、物理的に子供の泣き声を小さくする道具。

ヘッドホンです(笑)

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最初はノイズキャンセリング機能がついた物を検討したんですが、結構な値段がするものばかりで、安いものはイマイチレビューばかり。

色々と考えた結果、耳全体をスッポリ覆うことで一定レベルの音圧をカットする製品を選びました。

実際に使ってみると、泣いている声は普通に聞こえるものの、頭に響くような泣き声には感じられないため、子供の泣き声で嫌な精神状態になるのは避けられました。
結果として、気持に余裕を持って相手が出来たと思います。

ヘッドホンを装着して子供に接するなんて、何処か罪悪感を感じなくもないし、本来ならどんな状況でも愛情100%で乗り切りたいものです。
でも、時と場合、自分の体調次第ではそうも言ってられません。

状況によってはこのような道具を使ってでも親の精神衛生を守る必要があると思うのです。
だって、我慢した挙句溜め込んだストレスのしわ寄せは結局の子供に向いてしまいますからね。

で、ギャン泣きしていた娘ですが、見かねたママが代りに抱っこしたらあっさりと泣き止んだとさ、、orz

■編集後記

先日の日曜日、横浜の外人墓地周辺で開催されたハロウィンウォークに家族で行ってきました。
最初はそれほど乗り気じゃなかったのですが、元町中華街の駅を降りると、魔女や色々なキャラクターに仮装した子供や大人が沢山!

我が家は、長男がトイストーリーのウッディ、娘が白雪姫の衣装。
イベントはスタンプラリーということで、マリンタワーからイタリア山公園までグルグルと歩いてきました。

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天気も良く、予想以上に楽しかったので来年も参加したいと思います。

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妻と4歳になる息子、2012年7月に産まれた娘の四人家族。 GTDをベースとしたタスク管理、フォトリーディング、NLPに興味あり。 子育ては毎日が試行錯誤。育児は育自を目指して頑張ってます。

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