アキヅキダイスケ
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年賀状の作成はパターン化してしまえば楽です

はいさい。アキヅキダイスケです。みなさん、来年2014年の年賀状はすでに準備されましたか?

さて、アキヅキ家では年賀状について、ここ数年はパターン化されていて悩まずに準備できる仕組みができています。今日はそれを紹介します。

new year
photo credit: *Sally M* via photopin cc

カメラのキタムラを利用

アキヅキ家の方法は簡単に言えば、外注化です。
「カメラのキタムラ」に印刷を注文しています。ちなみに、私はキタムラの関係者ではありません。いわゆるステマではありません。他の選択肢があれば、あっさり乗り換えると思います。

たとえば自宅で印刷することについては、検討の結果、下記のような点がネックになりました。

  • 欲しいと思えるプリンタが無い
  • 設定やパソコンとの接続が面倒
  • プリンタ本体がでかくて家の中で場所をとる
  • そもそも年賀状くらいしか印刷しない
  • あればあったで無駄な印刷が増えるだろう
  • 消耗品のコストあり

キタムラに依頼すれば、基本的に写真を撮るだけで楽です。そしてプリンタを持たないメリットは大きいです。
去年はネットから注文してみました。
一番大変なのは、子どもたちのいい写真を撮ることぐらいです。
子どもが三人になったために、三人一緒によい写真を撮るのが難しいのです。

撮った写真が暗い時は、MacBook Airのプレビューで十分調整可能だとわかりました。
「カラーを調整」というメニューで「露出」や「シャドウ」を右に調整するだけです。これは適当でいい感じになります。

check*padにタスクリストあり

年賀状に関するタスクはすべてcheck*padに入っています。毎年、このリストに従うだけです。
年賀状タスク【毎年】 | check*pad.jp

年賀状のように毎年発生するタスクについては、リスト化しておくとその都度考えること、迷うことが減らせます。ストレスフリーへの一歩です。
たとえばお盆や年末年始の帰省、出張の持ち物リスト等も作っておくといいでしょう。ここで使っているcheck*padの他にもiPhoneやAndroidスマホのアプリでも色々リストを作ることができるデジタルツールはあります。更新や修正のしやすさからいっても、このリストはアナログツールよりデジタルツールの方がおすすめです。

また、住所録は年賀状専用住所録をエクセルで作っています。毎年、前年のシートをコピーして新しいシートを作ります。暑中見舞いや住所変更、喪中などの情報を反映させます。こうしておけば数年ぶりに年賀状が届いたとしても過去の記録を参照できます。

年賀状のパターン化

先に書いたように年賀状の写真は子どもの写真にしています。
写真は年賀はがきのスペースを広く使ってくれるので、後は一言コメントを考えるくらいで済みます。
一人一人のことを考えながら手紙を書くのは大変な作業です。年末進行ではその時間の確保も難しいところ。写真の年賀状にはそういった合理的な理由があります。
また、子どもの写真は自分の家族の状況をわかりやすく伝えるのに便利です。写真は情報量が多いからですね。

その一言コメントですが、それでも時間を費やします。その人のことをじっくり考えます。しかし、一年間会っていない人のことをいくら考えても何もコメントを思いつかないことだってあります。その時は潔くノーコメントで出します。

年賀状そのものを減らす

基本的にFacebookで繋がっている人には年賀状は書いていません。
年賀状の目的は、普段、遠方だったりして会う機会が無い人に対して近況をお知らせするものだと思っています。Facebookで繋がっていれば、常に近況をお知らせできるので年賀状の必要は無いですよね?

職場で毎日会っている人にも年賀状は出しません。仕事始めで会うのにわざわざ年賀状で挨拶するのは不要だと思いませんか?

この辺は人それぞれ色々な考え方があるでしょう。年賀状の難しいところは、手紙であるゆえに、双方の関係性があるということです。自分だけの主張を通すことができない場合ももちろんありますよね。
たとえば結婚披露宴に出席すれば、直近の正月には年賀状が届くことが多いと思います。そういう時は返事を書きます。

【編集後記】

気づけば11月となり、恒例の年賀状が発売されたニュースが流れました。そのニュースを見て、この記事を書こうと去年思ったのを思い出しました。
のりさんの言葉を借りると、いよいよ年末進行の気分になってきました。
これは私がいつも年末に唱える言葉ですが、
「来年できることは、今年やるな」
ということを言い聞かせています。

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子育てサラリーマンブロガー。妻一人、子ども三人。著書『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』(C&R研究所)。Android使い(ZenFone2 laser、Nexus 7)。ライフハック、GTD、ジブン手帳mini、トラベラーズノート、測量野帳、MacBook Air。文学部出身、夏目漱石『草枕』。音楽は1990年代のロック中心でできています。

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