いっき
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子供に大声を出さないようにしたい!

「つい、子供に大声を出してしまう」そんな悩み、ありませんか?
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おはようございます!
いっき(@ikkiTime)です。イキブロというブログもやっています。

とあるブログ記事がきっかけになって、自分の抱えていた悩みを思い出しました。新fmjメンバー坂根さんが、ご自身のブログでかつて書かれていた次のようなものです。

[育児]ゲンコツ記事のその後 – 流れるような一日を(旧)

「その後」となっているのは、この記事がアンサー記事だからで、その前に前触れの記事が別途あったのです。
(※ なお、坂根さんの個人ブログは、現在は新ブログ“fluentlife.jp”に移行しています。 → (新)『流れるような一日を 』)

 
私は子供に手を挙げそうになる悩みはありませんが、別の悩みはあります。
それは「つい大声を出してしまうこと」です。
以前この記事を読んだ時に、そのことをフッと連想しました。

ささいなことに見えるでしょうか?
いえいえ。
苛立ちのあまりに建設的な行動が取れなくなっているという点では同じですし、それに私は声が大きいのです。

大声を出してしまうという悩み


元々私は地声が大きく、通る声でした。
それが子育て期に入り、「泣き叫ぶ子供の声の、そのまた上を出さねば!!」
という意識にかられているうちに、いつの間にかさらに大きな声が出るようになってしまいました。
カラオケボックス大流行時代の頃に感覚を身に付けてしまっているのて、それだけ強く響かせても、喉を傷めることすらありません。

さて、そんな流れの中に被害者が1人おります。私の妻です。
私の妻は、大きい声ではありませんし、大きい声が苦手です。私がヒートアップして大きな声を出せば、(そのことで子供が『余計に泣く』事態にならなくとも)その大きな声で気分が疲れてしまいます。
これはなんとかしなくてはいけません。

子供だけでもうるさいのですから。

どうすれば怒るのをやめられる?


「このアイデアで → これをやったら → こうなった」
という一本道はありませんでした。

右往左往しながら、少しずつ変えていったので、どの一つが『効いた』のかは確かではありません。

ただ、その後になって見えてきたものもあります。

気づき


  • 一つは、自分自身が何かを恐れているのではないか?
    ということ。
  • もう一つは、「大声を出した方が言う事を聞いてくれる」と私が思っているからこそ、大声を出してしまうのではないか? ということです。

そんな思いを (自分で)ケアしてあげることで、もう一歩進むことのできた記憶があります。

前者は、例えば
「子供が泣いていてもほったらかしで、育児に協力してくれない」
「なんで泣いてるの?! 何をして泣かせたの!」
と妻に思われやしないかとか(笑)、早く泣き終わらせないと、(世間から)『子供のしつけをしていないダメ親』と思われるんじゃないか、とかそういうことです。

こちらについては、なるべく雑念を追い出して、子供の気持ちだけを思いやるようにします。

ちょっと問題になるのが後者です。
きっと、ある時期までは実際に効果があったのでしょう。

「はいはい」とか「つたい歩き」を始めて、色々なものを触り始めたころに、「あっ!」とか「あぶない!」と声を出した時にびっくりして、手を止めてくれたことがあるのだと思います。
だから、危ない時にはとりあえず、制止して、それから説明をするという回路が自分の中にできてしまったのではないか、と。

大声を出したら、本当に言うことを聞いてくれるのか?


ここで私は一つ考える必要がありました。
「大声を出したら、本当に言うことを聞いてくれるのか?」と。
私の出した答えは「No.」です。

すでにイヤイヤ期以降となった子供達は、こちらが大声を出しても、表面的にすら言うことを聞いてはくれません。
むしろあちらの方が大声を出してこちらを威嚇し返してきます。
(これも、もしかしたら親を真似して学んでしまった結果なのかもしれません)

それに気付いてしまったら、「公正」とか「教育」とか「親の愛情」の名を借りて大声を出すことは、しにくくなってきてしまいました。

これが、新しい『自制心』の一つ、になってくれている気がします。

編集後記


とはいえ、この「気づき」を得たからといって、急にスッパリと大声を出さなくなったか、といえばそういうわけではなくて、
天を仰いで
「おあ゛ーっ!」
と叫んで、ひとまず怒りを逃がしてから子供に向き合い直す、ということもありますし、危ないことをしそうな時には
「コラッ!」
と口を突いて出てきてしまうこともしばしばです。 (本当に『こら』と言います σ(^_^;) マンガみたい。)

なお、『気づき』に辿りつくまでの試行錯誤の日々では、別途
iki0132|人生を変える。自分を活かす! 日記の書き方(第一歩編) | イキブロ)』という記事や、(自分の“心の傷付き” の癒し方)
iki0082|育児2人目のイヤイヤ期での交渉にはこんな方法を試してみています。 | イキブロ』なんて記事も生まれています。
(イヤイヤ期のコミュニケーションの工夫)

今回この記事を書いたことで、また少し頭の中が整理できたことですし、これからももっと、家族とのあり方がを成長したものにしていけたらいいな、と思う次第です。

 
今日もありがとう。
 

ではまた、どこかで。

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苦しい毎日を、もうひとふんばり。 いっき(@ikkiTime)です。 普段は 「イキブロ」というブログで、ライフハック系の記事を書いています。 恐い明日を、少し親しみやすく 今日をもう少しご機嫌に。 都内在住のサラリーマン。30代です。 2児(兄妹)の子育てに、共働きの妻とともに取り組んでいます。 理詰め派の上、日がな緊張感が高いので、生きづらさを感じる場面も多いです。 いわゆる「ふつう」のお父さんになれない場合でも、あれこれ工夫して、『 このお父さんでよかった!』と思ってもらええるアイデアを、シェアしていきたいと思っています。

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