マロ
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ルンバとともに暮らす〜メンテナンス編〜

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photo credit: surfzone™ via photopin cc

こんにちは。木曜日担当のマロです。

前回につづいてルンバを長く使うためのメンテナンスについて紹介します。

 

ルンバのメンテナンス

前回まではルンバを活用するための工夫としてルンバブルな暮らしについて家やインテリアについてお伝えしました。

ルンバを活用することで、「掃除しなくちゃ」というプレッシャーから解放され、別の作業中や留守中に掃除をしてくれることが可能となります。

そして長くルンバを活用するためには、日々のメンテナンスが必要不可欠です。一体どのようなメンテナンスが必要なのか以下にあげます。

1.掃除毎にダストボックスのホコリを捨てる

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LDKと和室を一度に掃除した後のダストボックスには、かなりの量のホコリが取れているのが分かります。
他の紙パックの掃除機同様にホコリが詰まると集塵能力が落ちてしまいます。
充電式のルンバの場合は、バッテリーに負担がかかってしまいますので掃除毎にこまめに捨てる方が長くルンバを使うことができます。

 

2.フィルターの目詰まりを落とす

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ダストボックスとは別にフィルターには細かいホコリがたくさんついています。ダストボックスのゴミを捨てる時に一緒に捨てておきましょう。

 

3.パワーブラシに巻き付いた髪の毛と糸くずを取る

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ルンバの本体裏にあるパワーブラシに髪の毛と糸くずなどのゴミが巻き付きやすいです。
これもモーターの負荷になりますので掃除毎に取るようにします。

 

4.充電してから使う

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2階の部屋を掃除した後に1階の掃除をするといった場合、ルンバをきちんと充電してから使用するようにしましょう。
充電が不十分なまま次の掃除を始めると掃除の途中でバッテリー切れになり充電ベースに戻れずにそのままになってしまうことがあります。
バッテリーの寿命を短くしてしまうことにもなるので、長く使うためにはきちんと充電しきってから次の掃除をするようにしましょう。

 

長く使うためにはこまめなメンテナンスが必要というのはどんなものでも同じですね。

 

ルンバに必要なもの

ルンバにはこまめなメンテナンスが必要ということは前述した通りですが、このメンテナンスをより十分なものにするために必要なものがあります。

それは掃除機です。

ルンバを使うことになったからといって、今までの掃除機が必要なくなる訳ではありません。

ルンバが掃除できない棚や階段を掃除するためにも必要です。
そして、ルンバを掃除するためにも必要なのです。

ルンバはパワーブラシやダストボックス、ローラーなどいくつかのパーツは分解できますが、メインのタイヤの部分などは分解できません。
そういった隙間に入ったホコリを綿棒などで取ろうとしてもなかなかうまく取れません。
そこで活躍するのが掃除機というわけです。
掃除機のために掃除機が必要というのも皮肉なものですが、実際のところ掃除機でホコリを吸い取ってしまうのが一番簡単です。

なのでルンバを買ったからといって掃除機は捨てないでおいてくださいね。

 

 

編集後記

こどもが主張することが多くなってきました。
食事をしている時に、食事のメニューによってはあまり好きではないのか積極的に食べないときがあったり、逆に好物なのかペロリと平らげることがあったりと以前のように何でも同じように食べることがなくなってきました。
散歩をするときも何か気になるものがあったのか手をふりほどくような動作をして気になるものの方へ向かうといったことも。
だんだん好き嫌いや主張が出てきて成長してきているんだなと感じます。
一方、こちらの方が忙しいときや急いでいる時にはこどもの主張がイライラの原因となることもあります。
同じ行動でも自身の忙しさによって成長を感じたりイライラしたり…。
なるべくこどもに「選択」させる余裕をもった行動をとりたいと思いつつ、イライラとも格闘しながら毎日なんとかこどもと一緒に生活しております。

 

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隔週水曜日担当のマロです。 みんなで楽しく働くことを望むものづくり系会社員であり、2012年に男の子が生まれたばかりパパ初心者。 GTDやライフハックに興味があり、時間や気持ちに余裕を作るため日々工夫しています。 好きなことはものづくり。工作も好きだし、得意のExcelや覚えたてのプログラムでちょっとしたものを作るのも好きです。 仕事に生かしてきたタスク管理を育児にも役立てられないか。 現在進行形で挑戦していることを発信していきます。

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