くらちのりこ
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鍋料理の目的は自己表現にあるのではなく、自己変革にある。 エゴの拡大にではなく、縮小にある。分析にではなく、包括にある。

隔週火曜日にこんにちは。鍋料理研究家のくらちのりこです。(ウソですw)

20131203-2

カット野菜+カセットコンロ+ひとり用鍋

冗談はさておき、冷え込みも日に日に厳しくなりおでんや寄せ鍋、水炊き、ピエンローがおいしい季節になりました。みんなで囲む鍋はおいしいですよね。

駄菓子菓子。

夫の帰りが遅いんです。平日はいっしょに夕飯を食べるのは100パー無理。

子どもたちとワタシが食べた鍋の後に、また具材を足すと鍋の大きさと一人分が合わないのでなんかスカスカでおいしくなさそう><;
残り物を食べさせてるみたいなシュフ的罪悪感。
それを払拭したのがこの方法でした。

 

    • 自家製カット野菜用意する。
      洗った野菜を食べやすい大きさにカットし、種類ごとに分けておく。白菜、長ネギ、しめじ、もやし、春菊など。保存容器に入れてラベルを付けておく。
      ラベルは重要。
      ゆでる前の野菜はかさがあるので、タッパーは大きめをオススメ。
  • ひとり用の土鍋を用意しておく
    以前安易に100円均のモノを使ってたらあっというまに割れたので安心の国産を再度購入。
  • 卓上カセットコンロ
    我が家はホットプレートが無くて焼き肉もコレ。カセットコンロはひとつあると便利。

自分で鍋を仕立てる

ぐったりと疲れて帰ってきてから、野菜を洗ったり切ったりするのは面倒。
でも、あらかじめ切ってある野菜やパックの豆腐を開けるくらいのことはオットも出来ると言っています。

鍋に野菜や豆腐を盛りつけだしをはり、セットしておいたこともあったのですが「野菜が多すぎる(または少なすぎる)」と文句を言われた感想をもらったことがあり、現在は野菜やその他の具をタッパーへ保存し冷蔵庫にセットしてあります。
自分で好みの量を鍋におさめてもらい、ひとり鍋奉行を楽しんでいるようです。

冷めたおかずをレンジで温めてひとりで食べるより、鍋をグツグツ煮込みながらハイボール飲んだ方が気持ちもほっこりするようです。

カット野菜タッパーにラベルを付けているのはこのためです。どこに目がついているのか冷蔵庫を開け閉めするバッタンバッタンという音にイライラしたワタシは、前述のメモックロールでラベルを付けています。(冷蔵庫に限らず、家のあちこちにメモックロールは大活躍)

 

オットオススメの味つけ

  • だし昆布を鍋底に引いてつゆにはなにも味を付けず、取り皿に塩と柚子胡椒で。
  • 〆のご飯を雑炊にしたいときは味付きの市販のたれ。最近は「ひとり鍋」用が充実しているとのこと。

プチッと鍋 – エバラ食品

【味の素KK】はつめい「鍋キューブ」

突然の「夕飯いらない」にも適応可能

暮れは、突然仕事がらみの飲み会が発生することもあります。こちらが夕食を用意した後に「夕飯いらない」といわれることもままあります。言われた方もガックリくるし、きっと言う方だって気楽に言っているのではないと思いたいです。

この「ひとり鍋」なら、翌日に繰り越せますし、残り物もでないのでお互い気がラクです。

 

 

 

編集後記:
長男が「かいけつゾロリ」にハマっています。
これでもかって言うくらいのダジャレが満載でオットに至っては「これ本なの?マンガじゃないの?」っていうほどです。「本を読むこと」が楽しい、と思えているようなので、最初はそれで良いと思っています。
正論を浴びせても人は反抗するだけで相手を理解しようとしない気がします。自分の伝えたいことをどんな形にするか?子どもと一緒に「かいけつゾロリ」を読みながら、そんなことを考えながら文章を書いたり、日々の暮らしの会話にと知恵を絞る毎日です。

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のり@くらちのりこ twitter id @norixnori ブロガー 暮らし回りのあれこれを発信。子育て、片付け、暮らしかた、考え方。 夫1、男児2(小6、小3)。 神奈川県横浜市 · http://kurasistant.com/

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