よしこ
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願いをかなえる3つのステップ ~ありたい自分になる~

画像_手帳

月曜日担当のよしこです。…あまり信じたくないけど、もう師走ですね。
生まれたての赤ちゃんがいいると特に、もう少しゆっくり時間が過ぎてくれないかしら、と思ってしまいます。もちろん、子どもの成長はうれしいんですけれど。

みなさん、2013年はどんな年でしたか。わが家は何か目標をそれぞれに立てたような気がするんですが、息子の目標しか書き残していない・・・。習っている書道で4級になりたい、恐竜検定合格をめざす、というのが果たせてます、たぶん本人も忘れてます、ほめてやらなくちゃですね。

とりあえず、口にだして言ってみたら、かなうかも

先日、共働きママ、いわゆる“ワーキングマザー(WM)”の集まるイベントに参加してきました。
育児休業から春に復職した人、育児休業中の人、妊娠・出産がきっかけで退職したけれどもいずれまた働きたいと思っている人など、状況はいろいろです。子どもが小さい人が多くて、こういう場ではわたしはちょっと先輩WMということになります。なるべく、ノウハウ的なこと(ハック好きにはよいかもですが、ノウハウが目的になってしまうことがある)やあるべき論(個人の状況や環境、考え方によりますし)は語らないように気をつけています。

そんな中、思わず口に出て自分でもはっとしたことがありました。

「とりあえず、口に出してみたらいいのでは」

そのイベントでは、「どんな自分になりたい」「どんな働き方をしたい」みたいなことを話してみたりするのですが、参加している時点で、どんな風になりたい、という思いを、みなさんなんとなくぼんやりでも持っているように見えました。じゃぁ、あとはそれをどうやって実現していくのか、です。

対話をする中で感じたのですが、思っているのに言っていない、ってことが案外ありそう。そんなに貢献できていないし、とか、たいしたアイデアじゃないし、とか、気が引けてしまうのかもしれません。職場でも家庭でも、気兼ねだったり思いやりだったりで、こんなこと言っちゃまずいかな、言えないな、とか。

うまくいくか、その通りにできるか、能力があるか、はさておき、「こんなことしてみたいです」「こんな風になりたいです」って軽く言ってみてもいいんじゃないかなって思ったんですよね。

言ったり書いたりしているうちにイメージができてきて、気がつくとそうなっていた、ということってよくあるような気がしませんか。

ありたい姿に近づく方法として提案されているもののなかにも、これをうまく利用しているものが結構たくさんあります。具体的には最後に紹介することにして、共通するステップがあることに気づきました。次の3つです。

1.自分のリソースを知る【現状分析】

リソースというのは、源泉というか、自分の能力というか資源というか、周囲の状況も含めて、もっているもののことを意味して書きました。
得意なこととか、長所とか。助けてくれたり支えになってくれる家族や友人も含まれます。欠点には目を向ける必要はありません。
長所なんてない、と思ってしまう場合は、周りの人にきいてみるとよいと思います。また、欠点だと自分では思うところを、ポジティブに言い換えてみるのもオススメです。

こうすると、あぁこんないい面も自分にはあるな、と自信がもてるし、ではもっとよくなるには、と次のことが考えやすくなります。

2.願い、ビジョンを考えて意識する【目標設定】

こんな風だといいなぁ、ということをイメージします。
なるべく具体的に、あげられるとよさそうです。頭のてっぺんからつま先まで、まわりとの関係、健康やからだのこと、資格や地位など、お金のこと、心の状態をスクリーニングする感じです。こんなことは無理かも、という限界はあえて考えずにあげてみるとよさそうです。

3.書いたり言ったりする【願いの見える化】

願いが自分の中ではっきりしてきたら、具体的にそれを表してみます。
口に出して言ってみる、手帳に書き出す、ブログなどで宣言する、など。
絵に描いてみたり、雑誌の切り抜きなどを使ったコラージュにするのもよさそうです。

こうすることで、自分の気づきセンサーというかアンテナが、ありたい姿の方向に向くのだろうと思います。

この次としては、3までできたらしばらくそのまま寝かせておく方法と、1と2のギャップを見極めてそこを埋めて3にするためのアクションを考える方法に分かれていくように思うのですが、あまりキリキリとストレスにならないやり方を選ぶのがいいかな、と思います。

(参考) 

以下は、具体的に提案されている方法として、いくつか本を紹介します。

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大阪出身、だんだん東に来ています。家族は、夫と3人の子ども(男・女・男/2005・2010・2013年生まれ)。夫婦共働きで、家事も育児もなんでもこいの夫のおかげもあり、理系研究職を続けています。時間管理や手帳術、ライフハックに興味はあれど、なかなか実践できていません。ここに参加することで、今より少しでも、有意義な時間が過ごせるようになって、家族のハッピーな笑顔が増えたらいいなと思っています。twitter ID; @keimiesoumom

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