いっき
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キャラクターグッズとどのように付き合うか?

おはようございます!
隔週水曜日担当、いっき(@ikkiTime)です。イキブロというブログもやっています。

どんどん増えるおもちゃ。その中でも次々にねだられるキャラクターもの。
さらに、男の子の場合、戦隊モノのグッズは1年間が過ぎると“お古”になってしまいます。
(女の子のプリキュアも、はじめの方のシリーズでは、新キャラを若干加えながら数年にわたって同じ世界観を引き継いでいたこともあったようですが、最近は “1年1シリーズ”が定着しつつあるようですね!)

この流れに巻き込まれて、毎年何かを買い足したり買い替えたりするのは、少々家庭に分が悪いですね。
今日は我が家のそんな奮闘記を「付き合い方」をいくつかご紹介いたします。
imagephoto credit: Jonathan_W (@whatie) via photopin cc

基本方針

  1. 見せ始めるのを、なるべく遅らせる
  2. 最初の1個を買うのを、なるべく遅らせる

なるべく、買わない。
まずはこれが、誰もが考えるところだと思います。

ただ、子供心と子供のわがままの前では、ほどほどにこちらも折れないことには、人生が先に進められないと感じる事態にも遭遇します。

そんな時のために、「どこでならこちらが譲れるのか」を把握しておくのは、冷静な交渉のためには大切です。

例えば、こんなポイントでなら、私たち夫婦は折れています。

消え物

消耗品で折り合う


としさんの個人ブログ(の1つ)で次のような記事がありました。
育児メン74: 絆創膏は子どものお気に入り柄にしよう


絆創膏ですね。
そのほかにポケットティッシュなんかも譲りやすいですね。

耐久消費財である「おべんとうばこ」や「てさげぶくろ」には、耐用年数の短いキャラクターはなるべく使わない、ということですね。
まあもっとも、ディズニーやアンパンマンはそろそろクラシックの域ですから、急激に古びることはないとは思うのですが。

2. 食べ物で折り合う

コンビニなどで、ちょっとしたチョコボールやペロリンチョコに出くわすことがあります。
なるべくそのコーナーの前は通らないようにしたいところですが、見つかってしまうこともありますし、レジャーの最中などで楽しい気分をさらに盛り上げたい時などなら、よいのではないでしょうか……と考えています。

個人的に気に入っているのはクリスマスのお菓子詰め合わせです。

どうせ、今年のクリスマスは今年 1回しかありませんからね(笑)

廉価版

3. 食玩で折り合う

コンビニのお菓子コーナーと言えば、食玩もあります。
もはや、主従が転倒しても誰もツッコまない。まあまあちゃんとおもちゃです。
ちゃんとしたおもちゃとして買おうとするよりは安っぽくはなるものの、子供の方では喜んでくれます。

4. 付録で折り合う

『テレビくん』とか『おともだち』といった雑誌があります。
ドラッグストアの出口の近くや、スーパーのレジ横に置かれていたりします。
これの引力は強力ですね。大人も、ついついレジ横のお菓子を摘まんでしまったりします。
その強力な欲求に譲ってあげることで、代わりに、他のあれやこれやをあきらめさせることに、譲歩を引き出します(笑)

我が家ではイチガンバスター (特命戦隊ゴーバスターズ:2012〜2013)などが、雑誌の付録でした。
image
これは、そろそろこっそり捨てておいても怒られないでしょう。すでにガブリボルバー (獣電戦隊キョウリュウジャー:2013〜2014
に興味は移っていることですしね。

これらの「3.」「4.」は、「安物であるがゆえに安い」「安物であるがゆえに、思い切って捨てられる」という考え方ががベースになっています。
なので、もしかすると抵抗感を感じられる方もいるかな? とは思います。

いい物しか買わない」「いいものを、長く使う」というのは、世間一般で “善” として流通している価値観ですし、「大人として」正しい態度だとも思います。

ただ、子供は子供で別の価値観を持って生きていて、彼らとお互いがそこそこ満足のいく妥協点を探るとすれば、こんな方法もやりやすいのではないかと思っているのです。

まとめ


「なるべく、買わない。」「いい物しか買わない。いいものを、長く使う」

といった基本の理念も、現場の混沌の前では折られてばかりですが(泣)、振り返って見れば、そこそこ親の側の欲求も残せているのではないかと思います。

『後で始末に困るものは、せめて買わないようにする』
ということですね。

こういう一過性のものを買ってしまうことのダメージは、もちろん金銭的な苦しさもありますが、
「買いそろえたとたんに、型落ち品にされてしまった」
「次々に新しいのが出てきりがない」
「どんどん増えて置き場がなくなる」
といった、精神的なダメージもあると思うので、これでもそれなりにOKな結果だったと思うわけです。

このまま、なんとか『合体ロボ 6体全部』とかは買わずに済ませて、ここから卒業していってほしいものです。親の側としては、ね(笑)

編集後記

大人の側からすると、飽きがきたり、デザインが派手になりがちだったり、なかなか扱いの難しいのがキャラクターグッズ。

とはいえ、保育園で使うような子供用の小さなレジャーシートや携帯フォークセットなどは、キャラクターグッズの方が、結局買いそろえやすい部分もあります。
子供だって喜びますしね。
喜ぶ、ということは、例えば「じぶんでたべてみる」や「おはしのもちかた」へのモチベーションも上がるということです。

全否定、ではなく、親も子も喜べる落とし所を見つけられるといいのだと思っています。

さて、9月から新メンバーとして参加した私のfmj 1stシーズンもこの記事を持ちまして終了です。
結果として、子供との対話や子供への伝え方が中心の話題になったように思います。

「効率化のしようもない分野にも、工夫をあきらめない」と言えれば格好いいですが、理屈っぽいエントリになったり、重いテーマが続いて自分で書いていて苦しくなったりもしました。

さて、第2期には、どんな記事をお届けできるのでしょうか。
また皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

それではみなさん、 Merry Christmas and a Happy New Year !

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苦しい毎日を、もうひとふんばり。
いっき(@ikkiTime)です。
普段は 「イキブロ」というブログで、ライフハック系の記事を書いています。
恐い明日を、少し親しみやすく
今日をもう少しご機嫌に。

都内在住のサラリーマン。30代です。
2児(兄妹)の子育てに、共働きの妻とともに取り組んでいます。
理詰め派の上、日がな緊張感が高いので、生きづらさを感じる場面も多いです。
いわゆる「ふつう」のお父さんになれない場合でも、あれこれ工夫して、『 このお父さんでよかった!』と思ってもらええるアイデアを、シェアしていきたいと思っています。

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