さいたか
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家事分担、長続きするコツ

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さいたか(@sai_taka)です!
さあ、金曜日がやってきました。

今回は、我が家の「家事分担」について考えたことをご紹介します。

前にも書きましたが、私たち夫婦は共働き。
家事をするのは、平日帰ってからと休日になります。

ごく自然な流れで、結婚以来、それぞれ分担して進めています。

家事分担のパターン

いくつか、例を挙げてみましょう。

<食事>
 妻:料理をつくる
 私:調理補助・食器洗い

<洗濯>
 私:洗濯機をかける・干す
 妻:洗濯物をたたむ

<出前を取る>
 妻:出前を注文する
 私:届いたものを受け取る

<マンションの設備点検に関して>
 妻:業者に電話する
 私:家に来た業者に立ち会う

一つの家事に対して、作業工程を分担しているパターンです。

<お金のこと>
 妻:家計簿をつける・日常の家計管理
 私:普段の家計とは別のもの(臨時出費や投資)を管理

<そうじ>
 妻:トイレ・床のコロコロ など
 私:風呂・洗面台や玄関 など

<買い物>
 妻:食材や日用品
 私:電化製品、家具や重い物

こちらは、一つの家事の中で、領域を分担しているパターンです。

どちらのパターンにも、共通して言えること

 それぞれの得意分野であること
 こだわりがあること

つまり、それぞれのエリアで主人公になっている、と言えます。

また、任せたことには、お互いに口出ししないことが、暗黙のルールになっています。

家事分担、長続きするコツ

1)任せたら、文句は言わない

せっかく分担を決めてスタートしても、作業の進め方や仕上がりに、あーだこーだ言われたら…。

モチベーションが下がりますよね。

2)「ありがとう」という感謝の言葉を伝える

「やってもらって当たり前」という気持ちになってしまうと、感謝の思いが少なくなってきます。

常に感謝を忘れないように心がけることが、大切だと思います。

編集後記

この記事を書くにあたり思い返してみると、ほどよいバランスで分担しているんだなと感じました。

長年の間に自然と定着したことも、一度振り返って考えてみると新鮮でいいですね。

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