坂根
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幼児を毎晩同じ時刻に寝かせるライフハック

読書灯

photo credit: Dolkin via photopin cc

おはようございます。木曜日担当の司法書士、坂根(@sakane0958)です。
我が家には4歳と3歳の子供がいます。この子達を毎晩定時に寝かせるための我が家の工夫を紹介します。

読書灯で読み聞かせ、定時にタイマーで電源オフ

我が家では、寝る前に読み聞かせの時間を設けることにしています。
家族4人で横になって布団に入り、読書灯だけを点けて読み聞かせをします。
でもこれだけだと、時計を見ながら適当な時間で親が切り上げないといけませんね。
私も妻も、メガネかコンタクトが無いと遠くが見えない人間なので、時計を目視で確認するのは面倒です。

我が家での工夫は、24時間タイマーの活用です。
例えば21:45頃に読書灯の電源がブチッと切れるようにしています。

↓これが我が家で使っているタイマー。

読書灯タイマーシステムのメリット

時刻はタイマーが管理してくれるので、親が時計を確認する手間がありません。
また、親が手動で読書灯を切るパターンだと、まだ本を読んでもらいたい子供達と利害が衝突するのですが、タイマーがブチッと切る分には親への恨みが発生しにくい、という効果もあります。
子供の側でも、自然の摂理のように「仕方ない」と受け入れられるようです。

また、眠りにつく時間帯が一定になることで、生活のリズムも築きやすいというメリットも、もちろんあります。
夕食後、まだまだ遊びたい子供達に「早くお風呂に入らないと、本を読む時間が無くなっちゃうよ」と急かすこともできます。

運用上の注意点

タイマーはコンセントに繋がっていないと時刻を刻みません。
抜いていると、抜いていた間分だけ時刻がずれていくので、毎日同じ時刻で運用する場合には繋ぎっぱなしにしておくのが良いと思います。
タイマーの時刻が狂っていることに気付かずにいると、「あれ、いつまでも切れないな」と延々読み聞かせが続くことになったりしますので、ご注意を。

編集後記

スイッチ一つで「常時通電」に切り替えたりもできるので、柔軟な運用も可能です。
親の都合で床に就くのは遅くなったけれども、1冊くらいは読んであげてから寝たい、という時には一時的にタイマー運用を解除するのも簡単です。

2,000円ほどの投資で、子供の生活リズムが整えられると思えば悪くない投資だと思いますが、いかがでしょうか。
子供が読み聞かせを必要としなくなった後も、TVゲームの時間管理等に使えるかもしれません。

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坂根

島根県在住の司法書士。同郷の妻と子供2人(4歳男児、3歳女児)と暮らしています。自称おしどり夫婦。妻とは職場も同じです。
Evernote/TaskChute/Toodledo/RTMなどのクラウドツール、タスク管理ツールに興味あり。スマートフォンはAndroid。
ブログ「流れるような一日を」http://fluentlife.jp/
モットー「習うより慣れよ」。

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